5/18(金) 素晴らしい芝居と美味しい餃子は、ビールの最高のつまみ

今日は仕事を終えるとサンシャインシティへ。といってもコナミではなく、その下のフロアのサンシャイン劇場で芝居である。

1205 観たのは、演劇集団キャラメルボックスの「容疑者Xの献身」、09年春に観た芝居の再演だ。前回は原作を読んでいなくて、ストーリーを知らないまま観たので、ストーリーを追い、そのストーリーの凄さにまず圧倒された。でも、今回は初演を観て、その後原作も読んでいるので、ストーリーはわかっている。

推理小説をストーリーをわかっていて読むのは興ざめ泣きもするが、芝居はかえって役者の演技に集中できる面もある。この芝居は、それだけの価値のある芝居だと思って来たし、実際充分にその価値があった。

主要なキャストでは、石神というこの話の中心となる人物が、西川浩幸さんから近江谷太朗さんに替わっている。これがどうなるかなと思っていたのだが、逆に芝居に凄味を増した感じがした。

近江谷さんはエネルギッシュな印象が強いのだが、今回はそういう部分をぐっと押し殺し、冴えない中年男を演じている。あまり感情を出さないその演技が、最後の場面の迫力、感動をより強めている感じがした。

あと、この芝居の一つのキーになっているなと思ったのは、實川貴美子さんの役。芝居の終盤に石神の回想シーンで出てくる、石神と、石神が守ろうとした母娘とが初めて出会うシーンが、この芝居の唯一といっていい明るい場面で、そこで實川さんの演じる純粋な明るさがあるからこそ、石神の「献身」がわかるのだ。

この芝居は先週土曜に始まったばかりで、6月3日までサンシャイン劇場で、6月7日~12日まで大阪のシアター・ドラマシティでやっている。優れた原作と、それを最大限生かした脚本・演出、そして魅力的な役者たちが相まって、素晴らしい芝居になっていて、7000円と決して安くはないが、その価値は十分以上にあると思うので、時間があればぜひ観て欲しいと思う芝居である。

芝居を観た後は、一緒に観た友人と、「中華工房Ryu」へ。サンシャイン劇場にキャラメルボックスの芝居をこの友人と観に行ったら、飲みに行く先はここと決まっている。

いつものように餃子を頼み、冷蔵庫からビールを出して飲む。いい芝居を観て、その話をしながら、ここの美味しい餃子をつまんで飲むビールは最高である。この友人は大学のゼミの後輩だが、もう20年くらい前の大阪勤務時代にキャラメルボックスの芝居に連れて行って以来、先輩後輩を超えて、芝居仲間となっている。

鶏とピーマンの黒胡椒炒めを追加し、結局2人で中瓶6本を飲んで店を出た。彼と別れると、私は家に帰る途中に「Bar Gunkan島」へ。

最近この店に寄ることが多いのだが、それはちょうど家に帰る道沿いにあるのと、チャージがなく小瓶が1本500円なので、気楽に寄れるというのが大きい。それに、曜日替わりの担当者も、私の知っている限りみんな気さくで感じがよく、お客さんも一人で来ている人が多くて、フレンドリーなので、居心地もいいのだ。

今日も小瓶2本を飲んで、千円札1枚。素晴らしい芝居と美味しい餃子、美味しいビールで、楽しい夜を終えた。

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5/17(木) ステップ枠が減らず時間が増える有難いスケ変

今日はFC店のM井ステップへ。この店舗も比較的スケジュール変更が多いので、出られるうちに出ておこうと思ったのだ。それに、新スケジュールが出ていたら確認しておこうというのもあった。

行くと既に新スケジュールが出ていて、この木曜のステップは、45分遅くなる。これも、その前にCX-WORXが入る影響で、CX-WORXは一押しのレッスンなのだろうが、そのしわ寄せが結構ステップに来ている気がする。

また、土曜日の15:20からのI成ステップ30がM井ステップ45になる。M井ステップは木曜よりこちらのほうが行きやすいかもしれない。土曜は、このステップの後にI成アタック45があり、そのあとにヒーリングがあるという、私的にはいい流れだ。

その他、日曜のM口ステップが、5分遅いスタートになるが、ステップの枠数は変わらず、今回のFC店のスケ変は、他店でステップが減っていく中で、逆に時間が増えるという有難い内容だった。

さて、M井ステップは、「Music Gets The Best Of Me」の#52スタート。そのまま4曲目の「Things That Go Bump In The Night」までは#52だったが、5曲目はいきなり新しい#85の「Who’s That Chick」。

でも、6曲目はまたナンバーを変えて、#66の「Pour Some Sugar on Me」になり、7曲目は#63の「Voodoo Child」、8曲目は#59の「Girls Are Here To Party」。9曲目はまた新しくなり#85の「Objection」、10曲目は#66の「Someone That You're With」で、そのまま最後まで#66だった。

コナミを出ると、FC店に来ると定番化しつつある「唐変木」へ。生ビールを飲み、豚肉ときくらげの卵炒めを少なめにしてもらい、あとはキャベツと大根の浅漬けを頼んだ。店主と話しながら生ビールを4杯飲んで店を出ると、高田馬場に戻り「暖」へ。

いつもは常連でにぎわっているこの店も、今日は空いていた。GWの後の5月は、給料日まではどこもこんな感じなのかもしれない。途中から客が私一人になり、カラオケも歌わずママと話をしながら飲んで、この店に来たにしては早めに終わりにした。

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5/16(水) 辞めるイントラさんの残り少ないレッスンへ

今日は、退職で今月いっぱいでなくなるらしいMK店のS田ステップに行くことにしたのだが、もともと行かなくなったのが時間が遅すぎるからなので、それまでの時間をどうするかが課題だった。順当に考えれば、その前のS澤アタックに出るのだが、アタックマスターは、次のステップに体力的な影響を及ぼすような気がした。

そこで、手前にあるMA店のO塚アタック30に出ることにした。これに出てストレッチして汗を流し、それからMK店に行けば、ステップまで時間的にも余裕があるし、体力的にもほぼ影響はないという計算である。

MK店を出るのは23時前後になるはずなので、MA店の前に軽く腹ごしらえをし、アタックへ。ガラガラのスタジオに入ると、そこにいたのはO塚くんではなく、Mッチー。朝、携帯でスケジュール確認した時にはO塚くんだったから、急な代行だったようだ。急な代行は誰にでもあるよな、と、改めて思う。

急な代行だったせいか、馴染みのある曲が多かった。30分でいい汗をかき、アタックを終えると、予定通りストレッチと風呂を済ませ、久しぶりのS田ステップに向かった。

21時を回ってから始まる、というより22時過ぎまでやっているS田ステップなのに、思いのほか参加者が多かった。最後が近いということで、私の他にも相当久しぶりと言うマイミクさんも来ていたし、そんな人も多かったのだろう。

S田さんは「今日は70番台の名曲を集めました」と言って、でも70番台の前半は最近やったので外したということで、70番台後半中心のミックスということはわかった。

スタートは、#75の「Can You Feel It」で、2曲目はスムーズに#79の「Million Dollar Bill」につなぎ、そのまま3曲目も#79の「La Copa de la Vida」。4曲目は#77の「Hot Shot」、5曲目は#78の「Wiggle It」と続き、6曲目は#79に戻って「Black Suits Comin’ (Nod Ya Head)」。

7、8曲目も#79で「Jump」と「Higher」。#79は日曜Mチステでやったばかりだが、後半はテンション急降下だったので、個人的にはいいリベンジ。9曲目は今日唯一の70番台前半である#71の「Tequila」で、自ら「新しい門出に乾杯」と言いながらやっていた。

10曲目は#78の「Let It Rock」、70番台セレクトでこれを選んで来るか、という感じだが、S田さんは「F澤トレーナーに怒られた記憶しかない」と言っていて、そういう意味で思い出深い曲だったのかもしれない。

筋コンはまた#79の「Smooth Criminal」「If You Buy This Record Your Life Will Be Better」。S田さんはトライセプスのプッシュアップの後半で「ボトムハーフですよ」と言っていたが、たしかに私もトップハーフになっていた。やはりこの曲はきつい。

最後は#75の「One Step At A Time」。Mッチーでよくやる曲だが、スタートでMッチーはただ足を横に倒すだけだが、S田さんは片足をもう一方の足にかけ、その後足をかけたまま横に倒していて、コリオとしてはS田さんの方が正しいなと思う。

久しぶりにS田さんのレッスンに出て、やはり辞めてしまうのが残念だ。基本的にコリオもキューもしっかりしていて、とても動きやすい。最初に見た時には笑顔もなくつまらなそうだったのに、今は笑顔で楽しそうにやっていて、せっかくいいイントラさんになったのに、もったいないなと思う。

でも、どうやら辞めても次の仕事が決まっているわけではなさそう。それぞれの事情があるのだろうが、何かあったのかな、と勘繰ってしまう。あと2回、来週は出張で出られないので、最終回は行けたら行きたいなと思う。普段出ていない私が出ると常連さんに迷惑がかかるかなとも思うが、もう出られないと思うと、やはり出たいなと思う。

レッスンを終えると、手早く風呂に入り、急いでコナミを出て、マイミクさん2人と「さかだち」へ。時間が遅いと言いつつも、ここに来たらこの店に寄らないわけにはいかないと思ったのだ。そのくらい、いい店である。

この3人でここにくるのはずいぶん久しぶりだ。S田さんのレッスンがもう少し早い時間だったころは、よくその帰りに3人で来ていたが、もう1年以上前になる気がする。いつものように男前ジョッキで乾杯し、いつものように刺身の盛り合わせ。

MA店の前に軽く腹ごしらえをしたといっても、もう5時間くらい前なので、ここでのつまみの量は、おなかとの相談より、時計との相談である。Theもやしなども追加し、男前生ビールを3杯飲んで、私は西早稲田まで戻れる終電に向けて、先に店を出た。

ところが、駅の手前で上着を店に忘れたことに気付き、急いで戻って上着を取り、駅に着いたら、その電車は出てしまっていた。そこから次の本当の上り最終までは時間があり、結局渋谷に着いた時には、山手線も終わっていた。

仕方なく渋谷からタクシー。もう1軒飲みに行ったくらいのお金がかかってしまった。

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5/15(火) 日曜のステップがまた一つ消える

火曜の定番のSB店M畑ステップ45。雨でそれほど混んではいなかったが、M畑くんはもっと少ないことを予想していたようで、まずまずの入りに喜んでいた。

スタートは#87の「You Make Me Feel...」で、4曲目の「Dance In The Dark」まではそのまま#87。この曲がLady Gagaの曲だというのは、今日初めて知った。5曲目は#72の「Vogue」で、この4~5曲目は先週と同じ。

6曲目はそのまま#72の「Shut Up & Drive」で、7曲目は#78の「Circus」、8曲目は#71の「Get Me Bodied」と続いた。最後のピークは#70の「U Drive Me Crazy」。最後のセットでは、「もうしばらくやらないから」と、スピナーを真ん中の2回だけでなく最後の2回もやっていた。

6月からのスケジュールが出ていたのだが、残念なことに日曜のK寺ステップが無くなっていた。その後のジャム以降が持ち上がり、空いた最後にCX-WORXが入っていた。ID店に続いて、ステップがCXに追い出されたわけである。

まあ、このステップは出ていた時でも空いていたし、Mチステが日曜に移ってから私も出ていなかったので、仕方がないかなとも思うし文句も言えないが、ステップの枠が減っていくのは悲しい。楽しいステップだったので、無くなる前に1回は出ておかなければと思う。

帰る時に、ロック式の傘立てから傘が消えていた。ロックと言っても、その気になれば確かに抜けるのだが、同じスポーツクラブを使う人の中にそういう人がいるのが残念である。でも、幸い雨は傘がいらないくらいの小降りになっていたので、そのまま傘なしで帰った。

コナミを出ると、高田馬場まで帰り、「かめや」へ。まずは生ビールを飲み、串を5本と、トロタク刺しというのを頼んだ。トロタクとは、マグロとタクアンで、ネギトロに使うような多分加工品のトロと刻んだタクアンを海苔に巻いて食べるものだった。

気まぐれサラダのハーフも追加し、生ビールを4杯飲んだところで、”モヒート”と書かれた箱に気付いた。聞くと、薦められて入れてみたものの、まだお店では出していないという。レシピ通りにやって見たらどうも薄くて出す気になれないという。

そこで、レシピ通りに作ってもらうことにした。確かに濃い酒ではないが、居酒屋でモヒートを頼む人は、本格的な酒を飲むというより、ハイボールやサワー感覚で飲む人だから、これでいいのかなと思う。それに、料理に合わせるには、あまり味が濃くない方がいい気がした。

モヒートを飲み終えて店を出ると、帰りがけに「Nancy’s place」へ。先週前半、2回くらい前を通ったら電気が消えていたので、どうしたのかなと思っていたのだ。聞くと、自転車で転んでけがをして休んでいたとのことだった。

いろいろ話をしながら小瓶のビールを2本飲んで、家に帰った。

明日はMK店で辞めるイントラさんのレッスンに出ようと思っているが、辞めるわけでなくても、ID店やSB店などのようにレッスンがなくなったり、出られない曜日や時間に変わってしまったりすることもありそうで、今月中はそんなレッスンに出ることが多くなりそうである。

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5/14(月) あと何回あるのかわからないレッスンを求めホームへ

今日もホームであるコナミMA店へ。まだ来月以降のスケジュールが出ておらず、月曜のN川ステップ45が来月以降もあるかどうかわからないので、今月中はなるべく行こうと思っているのだ。

今日は#54の通し。昨日のM本ステップで5~6曲目をやり、その前のM本ステップでは10曲目をやったが、通しとなると、相当久しぶりだった。N川さんは、ステップが好きだというのが感じられるいいイントラさんだなと、改めて思った。来週は#56らしい。

コナミを出ると、「兎馬」へ。この店は今年1月に行って以来2回目だ。生ビールを飲み、ハーフの設定があったマグロの刺身と炙り〆鯖をそれぞれハーフにしてもらった。

何か野菜物をと思い、グリーンサラダのボリュームを聞いたら、一人前はかなりあると言い、半分くらいにしましょうかと言ってくれたので、ハーフにしてもらった。こういう柔軟な対応をしてくれる店はありがたい。

刺身はハーフらしい手頃なボリュームだったが、サラダはハーフ(よりは多いらしかったが)とは思えないボリューム。生野菜は見た目ほどのボリュームはないとはいえ、これがハーフだと一人前はどのくらいあるのだろうという感じだった。

お店の人と話しながら生ビールを4杯飲み、店を出ると、高田馬場に戻り、「京わすれ」へ。GW中にメールをもらっていたのだが、その時は気づくのが遅れて行けなかったので、近いうちに行っておこうと思ったのだ。

今日もそれほど忙しくはなかったが、連休明けはどこもあまり忙しくなさそうである。みんな、GWでお金を使ってしまっているからなのだろう。

しばらくはお通しだけでビールを飲んでいたが、さすがにそれだけではと思い、おでんの大根とロールキャベツを頼んだ。ママにも注ぎながら瓶ビールを3~4本空けて、今日は終わりにした。

来週は火~木が出張で、金曜も用事があるので、今週は少しコナミを頑張っておこうかなと思っている。

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5/13(日) 言葉の及ぼす影響を感じた1日

今月の日曜はコナミID店のM本ステップに行くと決めている。東京に帰って来てから約4年半、途中1年くらい、M本さんの体調不良でレッスンが一時的になくなったり、T木さんになったりしたが、3年半くらい出続けていたレッスンが無くなってしまうのだから、出ないわけにはいかない。

今日はスタジオの前の方に、私も含めてかなり濃いメンバーが集まっていた。スタートはそれにふさわしく、#50の「One Day In Your Life」で、「Ain’t It Funny」、「Everybody」と3曲目まではそのまま#50。

4曲目は#47の「Scream If You Wanna Go Faster」で、5~6曲目は#54の「The Wreckoning」と「I'm Flying」。7曲目は#52の「Love One Another」になり、8曲目は#47の「Shake Up The Party」、9曲目は#58の「Walk Like An Egyptian」。

10曲目は#50に戻って「Faster Harder Scooter」で、そのまま最後まで#50だったが、クールダウンはいつものように簡単に終わった。先週は40番台中心、今週は50番台中心だったが、今週の選曲はステップの楽しさを満喫できる、M本さんならではの組み合わせ。

初心者もいたが、その人が出る時に「楽しかったです」と言っていて、こういうステップの楽しさを伝えられるイントラさんのレッスンがなくなるのは本当に残念だ。

今日のレッスン前の話だと、来月から日曜日は、今のオリジナルボディコンシャスのところがヒーリングに、このステップのところがCX-WORXになるらしい。今日のニュアンスでは、公式コメントとしては、新しいCX-WORXを入れることがこのレッスン変更の主眼であるようだ。

でも実際は、責任を取らせてM本さんを外すことで入れたわけで、M本さんは新しいプログラムを入れるために恰好の口実を作ってしまったというのが実態かもしれない。それを、M本さんが先々週話してしまったので、今日のM本さんは余計なことを言うなと言われたような感じだった。

しかし、M本さんがしゃべってしまったのは、店舗側の言い方に原因があるように思う。1月に1ヶ月ほど体調不良ということで休み、4月に急遽の体調不良の休講があったのだから、「お客様に迷惑をかけるわけにはいかないので、体調が安定するまではレッスンを任せられない」と言えば、M本さんもメンバーにそう言うしかなく、それで代わりになるイントラがいないと言われれば、メンバーもステップがなくなるのも仕方ないと言わざるを得ない。

でも、「自業自得」などと感情的な言い方をするから、M本さんも「体調が悪くなったのだから仕方がないじゃないか」と思って、ああいう話をしてしまったのだと思うし、それを聞いたメンバーが、厳しすぎるのではないかと思ってしまっても仕方がない。実際、このレッスンを継続して欲しいというお客様の声もあったようだし。もしかすると、私とマイミクさんだけだったのかもしれないが。

M本さんはワークショップには行ってライセンスは維持すると言っていたので、またどこかの店舗でステップのレッスンを持って欲しいと思う。いずれにしても、今月一杯で、4年以上通ったこの店舗ともほとんど縁が切れることになりそうである。

ID店を出ると、近くのよく行くラーメン屋へ。悪くない店だが、食べにだけ来るほどではないので、ここも多分今月一杯で行かなくなる店だ。

食べ終わると、今度はコナミMA店のMチステへ。今日は母の日だから、「Mama」がテーマの#72でもやるかと思ったら、#79の通し。先週この5曲目を使って間違えたので、そのリベンジという意味合いもあったようだ。

楽しく6曲目まで終わったが、7曲目の途中で私のテンションは急降下した。この「Jump」はジャムでもあるようで、途中でステップのコリオではなく、ジャムの動きを始めた。まあ遊ぶ分には構わないが、ちょっと長いなと思っていると、「ああ、ボディジャムがやりたい」と言った。

この一言は、私の心に大きな棘となって刺さった。私にはステップよりジャムの方が楽しくて好きだと言っているように聞こえたのだ。私の好きなステップイントラさんの最大の条件は、ステップが好きだというのがレッスンから伝わってくることであり、この一言はその条件から外れることを意味していた。

それでは、つまらなそうにやっているイントラさんと変わらないし、ステップレッスン中にイントラがジャムがやりたいと言うのは、私の大好きなステップを冒涜されたような感じがして、楽しい気持ちは失せ、テンションと集中力は下がりきった。

私は「Jump」で頑張って跳ぶ意欲も失せ、9曲目までは低いテンションのまま惰性で続けた。さすがに最後のピークもこのままでは、このレッスン1本が無駄になると思い、自分がしっかり動くことだけに集中してやったが、筋コン以降また集中力は下がっていった。

多分こんなことを感じたのは私だけなのだろうと思う。別に悪いことを言ったわけではないし、本人はしっかりキューも出して楽しそうにやっていて、他のメンバーも楽しそうにやっていたのだから、別に聞き流せば何ということのない一言ではあるのだろう。

しかし、私の心には深く刺さってしまったのだ。我ながら、心が狭いなとは思うが、感じてしまったのはまぎれもない事実。この棘が、一晩寝れば抜けてしまうのか、一週間経てば抜けるのか、長く刺さったままになるのかは、私自身よくわからない。でも、今日の段階では、Mチステに出ても、楽しい気持ちにはなれない気がしている。

ステップを終えて風呂に入ると、先週に続きマッサージ。マッサージ代をかけ過ぎだなと思うが、最近特に腰、肩、首に疲れが溜まっていて、少しでもほぐしておかないと、これからの1週間が辛いのだ。疲れがすっかりとれるというわけにはいかないが、上半身中心の1時間で少し楽になり、家に帰った。

今日は、いろいろな意味で、言葉の及ぼす影響を感じた1日ではあった。

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5/12(土) 用事でコナミに行けず、飲み過ぎた土曜日

昨日寝たのが2時前だったので、さすがに今朝は起きたら8時前だった。個人的には、休日を有効に使うためには、遅くても8時には起きないといけないと思っているので、ギリギリではあったが、まあ合格ラインである。

午前中はゆっくりして、午後から出かけた。今日は夜まで一連の用事で埋まっているので、コナミはなし。14時からの用事が夕方にひと段落し、次の用事まで時間があったので、軽く飲むことにした。

120512120512_2場所が東池袋だったので、「バル・デ・リコ」に入った。ハッピーアワーのサービスとして、フィッシュ&チップスと生ビールのセットが1030円→880円になっていたが、揚げ物は避けようと、本日のメニューからイワシのカルパッチョ(300円)と、カツオとブロッコリのアラビアータ風トマト煮にした。

私は中性脂肪の値が低いのだが、それは今のようなペースでコナミに行くようになる前の、体脂肪が今よりかなり多かった頃から。その理由はこのイワシのような青魚好きというのが、大きく影響しているのだと思う。トマト煮は、アラビアータ風というので辛いのかと思ったが、味付けは普通のトマト煮のような感じだった。

飲むのはいつものように生ビールで、最初の2杯は普通の生、3杯目は黒生にした。黒ビールは、ギネスのようなスタウトは料理と一緒にというよりは、それを単体で楽しむほうが合っている気がするが、普通の黒ビールは、香ばしさと甘みが普通のビールよりあるが、基本的には普通のビールと同様、料理と合わせて楽しめる。

3杯飲んで店を出ると、用事の第二弾に入ったが、その後半は懇親会のようなものだったので、いろいろな人と話しながら、缶ビールを2本飲み、寿司を3貫ほどつまんだ。

用事が終わったのが23時前で、そのまままっすぐ帰ればよかったのだが、高田馬場からの帰りがけに、「焼とん 高田屋」に寄った。もやしナムルと、タン、カシラ、ハラミを1本ずつ頼み、生1~2杯で、と思っていたのだが、結局生を3杯飲んでしまった。

用事があってコナミに行けなかったのに、必要以上に飲んでしまった土曜日だったので、この分を明日取り戻さないといけないと思った。といっても、いつものレッスンに行くだけだが。

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5/11(金) 長いが、それだけの価値は十分にあった芝居

今日は芝居が第一候補、当日券を買えなかったらコナミでステップと考え、仕事を終えると下北沢へ。今週2回目の下北沢である。本多劇場に着くと、ちょうど当日券の販売を開始したところで、かなり後ろの方だが、通路沿いの見やすい席を確保できた。

開演までの時間を潰そうと、劇場の近くを歩き、「三日月ロック」という小さな店に入ってみた。ここは焼鳥屋さんで、まずは生ビールと、もも、せせり、はつ、豚バラを頼んだ。焼鳥はだいたい150円~200円で、特別安いわけではないが、手頃な値段。

早い時間ながら他にもお客さんが入ったところだったので、店を切り盛りしている2人の男性は忙しく、店の人と話すことはなかったが、感じは悪くない。生2杯飲んで、開演10分前くらいに店を出たが、本多劇場や駅前劇場の芝居前にはちょうどいい感じの店だった。

1205 それから本多劇場へ。今日観たのは、ナイロン100℃の「百年の秘密」という芝居。この劇団は観たことがなかったが、主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの芝居は、前に1度観たことがある。その芝居がよかったのと、昨日「FLAPPER」の子に薦められたのが、今日観に行こうと思った理由である。

芝居を観ていてそろそろ終盤かな、と思ったところで、休憩が入った。時計を観ると開始から1時間45分くらい経っていて、ここで休憩が入るということは、まだまだ先があるということだなと思った。

15分ほどの休憩をはさんで、芝居は22時半前に終了した。長い芝居だったが、それだけの時間を捧げるに十分な価値のある芝居だった。内容には詳しくは触れないが、犬山イヌコさんと峯村リエさんが演じる2人の女性の一生を中心に、大きな木のある犬山さん演じる女性の家を舞台に、そのひ孫の代に至る出来事が、時間を行ったり来たりしながら展開していく。

いろいろな秘密が各所に散りばめられ、しっかりと構成されたストーリー、映像的な演出など、ケラさんの才能は素晴らしいと思うし、主演の2人、特に犬山さんの、少女から老女までの演技も惹きつけて離さない。

秘密や話の展開は決して明るく楽しいものではないが、それが暗くはならず、ハッピーエンドとは言えないにもかかわらず、観終わった後の気持ちは決して重くない。かえってなぜか清々しさを感じながら、充実感に満ちて劇場を出た。

そのあとは、時間が時間だったので、この1ヶ月間で3回目になる「越後」へ。金曜だが、店にはお客さんがいなかった。まずは生ビールを飲み、店主おすすめのカツオの刺身を頼んだ。私のすぐあとに2人連れのお客さんが来て、タイミングから同じ芝居を観ていたのかと思ったが、会話からするとそうではなかったようだ。

その少し後にまた2人連れが来て隣に座ったのだが、聞こえてくる会話からすると、どうやら一人は今日の芝居の関係者、それも出演者のようだった。でも、芝居は後ろで見ていたし、この店内では真横なのでじろじろ見るわけにもいかず、主役の2人ではないことはわかったが、どの役だった人かはわからなかった。

おでんの大根としらたきを追加し、生ビールを3杯飲み終わり、最後に魚のあらの味噌汁を飲み干した頃に、また2人連れが入ってきた。こうやって、私が入った後に次々とお客さんが入ってくると、何となくお店の役に立てたような気がしてうれしい。まあ、単に偶然だが、お店にとって縁起のいいお客さんになりたいものである。

店を出ると、最後は高田馬場からの帰り道にある「Bar Gunkan島」へ。この店は最近も行ったばかりだが、金曜は久しぶりである。カウンターは満席だったが、ちょうど帰るお客さんがいたので、入ることができた。

店内には、前に見たことがある、水曜担当の女性、木曜担当の人、土曜担当という男性がいて、曜日毎に担当は違うが、それぞれがいい関係であることがわかる。ちなみに木曜だけ性別を書かなかったのは、身体的な性別と精神的な性別が違うので、簡単には書けなかったからである。

水曜の子からごちそうになった1本も含め、結局小瓶3本を飲んで、すっかり日が変わってから、ようやく家に帰った。

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5/10(木) 遅い時間のレッスンに出るために、平日にコナミを梯子

今日は、入りがあまり良くないと聞いていたMA店のMチステに行ってみようと思った。私が今まで行かなかったのは、時間が遅すぎて、終わってから飲みに行くのに適さないからである。

行ってみることにしたものの、退社時間からレッスン開始まで時間がありすぎて、どうしようかと考えた挙句、間に別のレッスンを入れることにした。SB店のT中ステップ30である。平日の梯子は初めてではないが、普通はそこまでして遅い時間のレッスンに出ることはない。

T中さんはまだショートしかできないので、新曲発表の時の複数イントラのレッスンしか出たことはない。その時の雰囲気からするとかなり怪しげだったが、時間的にちょうどよかったので、あまり期待はせずにSB店へ。

まずテックがあり、#87をやるということがわかった。テックの時から、スタジオのセンターにブロックを置いていて、何だろうと思ったら、どうやらビデオ撮りをするようで、カメラとの間に人が入らないようにするためだった。

先週とかもビデオ撮りしたようだが、常連さんとの会話の雰囲気では、大きなミスがあり、今週も撮影することにしたようだった。

レッスンは、1~4曲目までやって、5曲目を飛ばし6~7曲目をやる、新しいフォーマットだった。多少細かい間違いはあったが、混乱はさせなかったし、レッスンぶりは元気ではっきりしていて思ったよりよかった。審査が何を重視するのかはわからないが、これなら本認定してもいいのではないかと思った。

SB店を出ると近くで軽く食事し、歩いてMA店へ。この2店は歩いても15分ほどで、SB店からは下り坂なので、天気さえ良ければ歩いた方が便利なのだ。

MA店でスタジオ前に着いたのはMチステ開始の約30分前だったが、その時点で並んでいたのは2人。その後も列の伸びは鈍く、しかも並んでいるのはオジサンばかりで、なるほど、こんな状況なのかと思った。

そのうち常連の女性が来て、ようやく男だけの状況は解消され、前のパンプが終わって列もだいぶ伸びてはきた。レッスン開始時には、多いとは言わないものの、聞いていたイメージよりは人は入っていた。

スタートは#69の「Are You Ready」で、3曲目が終わって一旦切ったので、ここでCDを変えるのかなと思ったら、そのまま4曲目も#69の「Beware Of The Dog」。そのまま#69が続き、初心者とか慣れていない人がいて、動きがわかりにくい曲の前には「どうしましょうか」と言いつつ、結局最後まで#69だった。

このレッスンを終え、ストレッチをして風呂に入ってコナミを出ると、もう22時半。飲み食いを始めるには遅すぎるので、普段行く気にならないのである。今日は食事を済ませていたので、真っ直ぐゴールデン街の「FLAPPER」に向かった。このレッスンに出るには、このパターンしかないだろうと思っていたのだ。

GW明けのせいか、23時くらいに店に入ったのに、店内には1人しかお客さんはいなくて、しかもそのお客さんが今日それまで唯一のお客さんらしかった。昨日、一昨日も3~4人という状況だったらしい。

私が来たことで、最初のお客さんは安心して帰り、しばらくはマンツーマン状態だったが、木曜担当の子は話題が多く、芝居などの共通話題もあるので、話が途切れることはない。中瓶のビールが3本目に入ったくらいに、ようやく次のお客さんが来た。

3本目を飲み終わる頃にはもう一人来店したので、私も安心して店を出ることにした。

遅い時間のMチステは、今日のような行動パターンにすればそれほど悪くはないが、もし6月以降もこの時間が継続するにしても、せいぜい月1回かなとは思う。来週くらいから徐々に各店舗の新スケジュールが発表されてくると思うので、そろそろどうなるかが気になるところである。

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5/9(水) コナミのレッスンは休んで下北沢で芝居

今日も会社を出るとコナミSB店へ。といっても、今日は風呂だけ。下北沢で芝居を観るつもりで、時間があるので、その前に風呂に入っておこうと思ったのだ。

コナミを出て下北沢に行き、開演1時間前に駅前劇場に着いたのだが、当日券の販売はまだ始まっておらず、少し待ったが販売開始の雰囲気がなく、入れないことはないだろうと、その前に軽く飲むことにした。入ったのは「源八」という、前に1度入ったことがある店だ。

ちょうど19時までは生ビールなどが300円ということで、当然ながら生ビール。ねぎま、さえずり、ハツなどの串を食べ、生ビール2杯で店を出ると、駅前劇場に戻った。

1205 観ようとしたのは、タクトプレイ・プロジェクトの「パパ、アイ ラブ ユー」で、予想通り当日券は余裕があり、無事に入れた。この芝居は、レイ・クーニーという劇作家の翻訳劇で、キャラメルボックスの大内厚雄さんと稲野杏那さんが出ているので、観てみようかと思ったのだ。

開演前に客席の後方に、キャラメルボックスの代表の成井さんが来ているのに気がついた。自分の劇団の公演が今週の土曜からと近い中でも、劇団員が出ている芝居を観に来ているところに、劇団員を大事にしていることを感じた。

芝居の内容は、大内さん演じる主人公の医者が、重要な講演の準備をしているところに、元の愛人が現れ、彼との間に息子がいて、その子が父親を捜しに来ていると告げることから起こる、いわゆるドタバタのシチュエーションコメディ。

嘘をついて、それを重ねていってとんでもない展開になるという、馬鹿馬鹿しいくらいのドタバタは、さすが翻訳劇という感じ。日本の芝居では、ここまでの無茶な展開はなかなかない。でも、こういう芝居の良さは、最後は何とか丸く収まって、後味がいいこと。

楽しく観て劇場を出ると、駅からすぐの「雷や」へ。顔馴染みになっている「越後」は、先月立て続けに行ったので、新しいところに行ってみようと思ったのだ。

120509 店頭に野菜などが並び、地産地消の提灯がある、契約農家の有機野菜を特色としているらしい店で、店内には農家のポスターが貼ってあったりするが、そこを除けばオーソドックスな居酒屋という感じ。

生ビールを飲み、料理は〆鯖とゴボウチップを頼んだ。他にもいろいろよさそうなメニューもあったのだが、周りの様子を見ていると、一品のボリュームが多そうだったので、店員さんにも聞きながらこの2品を選んだ。

カウンターに座ったが、個人経営の店ではないので、お店の人と話しながら飲むという感じでもないのが残念なところ。だからといって、店としては悪くなく、〆鯖も〆過ぎずいい具合で、しっかりとした居酒屋という感じだった。

芝居を観た代わりに、GWのスタートから11日続いたコナミのレッスンはお休みで、疲れが溜まってきていた脚を、少し休ませることができた1日だった。

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