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2012年2月

2/28(火) 広島でお好み焼きを食べ、馬場飲みで〆た4泊5日の旅

今日は朝から広島で仕事をし、夕方に終わって広島駅に着くと、新幹線の指定を取ってから、駅ビル内で先輩と軽く飲むことにした。

行ったのは、「おゝ井」という、お好み焼と寿司がある、以前にも1回来たことのあるお店。せっかく広島に来たから、広島風お好み焼きを食べていこうという趣向だが、お好み焼と寿司という組み合わせは、ここで全てが済むようでありながら、専門性を感じさせない点で、微妙な感じはする。他の店に比べ空いていたのは、一番奥という立地とともに、そんなことも影響している気がする。

生ビールを頼み、小イワシの刺身をつまむと、メインのお好み焼。「おすすめ」と書かれていた、イカ天入りという”おおい焼き”を頼むことにした。ここはお好み焼のそばを、そば、うどん、ピリ辛そばの3種類から選べるので、ピリ辛そばにした。

2人で1人前でいいだろうという判断だったが、これは正解。広島風は生地は薄いので、お好み焼本体部分はボリューム感がないが、そばが入るので、結果的には関西風よりボリュームがある気がする。

味は標準的かなと思う。そう言えるほど広島風お好み焼きを食べてはいないので、あくまで主観だが、ピリ辛そばのおかげもあってビールは進んだ。でもそういえば、イカ天の存在には気付かなかった。他の具に紛れていたのか、先輩が食べたのかはわからないが。

短時間で生3杯を飲みほし、18時半過ぎの新幹線に乗ると、車中ではひと寝入りした後、そこまでの日記の下書き。明日朝にシャワーか風呂に入らざるを得ないので、朝の時間節約のためには、ある程度書いておきたかったのだ。毎朝、前日の日記を書くのは結構大変なのである。別に誰に頼まれたわけでもなく、自分で勝手にやっているだけだが。

品川に着いたのは22時半近く。飛行機を使っても、空港までの時間とか、早めに空港に入らないといけないとかで、どっちにしても4時間くらいかかる広島は、道州制になった場合の州都になるような主要都市の中で一番遠いなと思う。

金曜から出かけていたし、木曜の夜にはまた次の出張先の福岡に入るのだから、まっすぐ帰ればいいのだが、つい高田馬場で「暖」に寄り道。

今日もママはお休みで、娘さんが切り盛り。といっても、体調を崩しているというわけではなく、たぶん意図的なバカンス。娘さんは、「ゴールが見えてきた」と言っていたので、もうすぐ戻ってくるのだろう。そういえば、私の昔のお得意先の創業社長で、やはり意図的に1ヶ月くらい休んで海外に旅行していた人がいた。

その社長は、自分がいなくても回るようにするために、わざとすぐには戻れない海外に行くと言っていた。自分がいないと駄目だと抱え込んで誇らしげにしている人は、経営者にもそうでない人にも結構いるが、それはその人自身が人を育てられていないことを公言しているようなもの。

そういう意味では、このママも経営者として大したものだなと思う。高田馬場、さかえ通りという、スナックにとって決していいとは言えないような場所で、15年以上店を繁盛させ続けているのは、伊達ではない。

生を2杯飲むと、今日は早めに切り上げたが、それでも店を出る時にはもう日が変わっていた。先週金曜の夜からの、出張に絡めた長い旅が終わったが、結局この旅で一番印象に残っているのは、当然仕事ではなく、先輩と一緒だった出張先の飲みでもなく、大阪での元上司と、ステップを始めた時のイントラさんだった。

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2/27(月) 昨日とは違い、一応広島らしい飲み

朝から松山で仕事。昼は出張先近くの蕎麦屋で、じゃこ天そばを食べたのだが、これが唯一の松山らしい食事という感じである。仕事を終えると松山観光港からスーパージェットという高速船に乗り、広島へ。結局松山では、どこも見ることなく、道後温泉に入ることもなく、松山らしい食事も昼のじゃこ天くらいだったのだが、最後の高速が、一番松山らしかったかもしれない。

松山から広島港は約1時間と早く、瀬戸内海なので特に揺れることもなく、快適な旅だった。広島港に着くと、路面電車で中心地に出て、まずは先輩が来たことがあるという、「魚樽袋町支店」へ。昨日が地のものを食べられなかったので、広島らしい魚を食べたいというのが、この店を選んだ理由である。

まずは今日のお刺身の盛り合わせを頼んだ。2480円と安くはないが、広島産の小イワシ、鯛、スズキをはじめ、産地を明記したサザエ、車エビ、イカ、ハマチ、イサキと8種類で、車エビなどはまだピクピク動いているくらい活きがいい。これだけでも、この店を選んで正解だなと思った。

その他には炊き込み餃子を食べ、それぞれ生ビール2杯と瓶ビール(中瓶)を1本飲んで店を出たが、お通しも蒸した野菜がせいろで出てきたりして、この店は当たりだったなと思う。

その次は、「カープ鳥 中の棚店」へ。ここも先輩が行ったことがあるという店で、串焼きにはカープの選手の名前がついていたり、ドリンクも”球酒”としてストレート、カーブ、シュートといった名前になっていたりする店。

スライダー(生ビール)と、えのきベーコン巻(倉)、三枚肉しそ巻(梵)を頼み、2杯目はカーブ(瓶ビール)にすると、広島風激辛つけ麺を追加した。つけ麺は辛さとボリュームを選べ、辛さは6段階中の3番目、量は1.5人前で、付けだれを追加した。

中間くらいだったが、それでも十分に辛く、あまり辛くしすぎないでよかったなと思う感じ。ついビールも進んでしまい、瓶ビールを2人で1本だけ追加した。

それからホテルにチェックインしたが、私はそこから単独行動で広島駅近くを散策。前に広島に来た時に、駅の近くで安く飲める店があった記憶があったのだが、このあたりかなと思う場所をウロウロしても、記憶にある風景には当たらなかった。

120227120227_2それでも、昨日松山での消化不良があったので、どこかに入ろうと思い、「ホルモン番町 平和園」という店に入った。もうそれほど食べられないので、ホルモン焼きの店はどうかとは思ったが、軽く1品だけつまめばいいやと思ったのだ。

中瓶1本を頼み、何を頼もうかと店内に貼ってあるメニューを見ていると、”広島名物あなご炙り」というのがあったので、それにした。460円と安かったので、量はあまりないと思っていたのだが、出てきてみると、かなりのボリューム。

でも頼んだ以上は食べないといけない。たれがついた穴子を自分で焼いて食べるのだが、味は悪くなく、広島らしい、のかどうかはわからないが、一応広島名物と書かれている料理を食べられて、量が多かったことを除けば悪くなかった。

今日は、松山らしさを味わえなかった昨日と違い、松山でじゃこ天、船で移動、広島で地の魚と広島風つけ麺、広島名物という穴子も食べられたので、旅先らしさ、広島らしさを味わえた1日だった。

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2/26(日) 私をステップにハマらせたイントラさんのレッスン

今日は午後にコナミでステップを1本受けるだけなので、朝は少しゆっくりした。私の泊っているホテルは、チェックアウトが11時と遅いので、こういうときは、早く出なくて済むので助かる。

今日のコナミは香里ヶ丘。京阪の香里園駅からバスという不便な場所で、普通であれば行かないような店舗だが、ここには私が江坂でステップを始めた時のイントラさんがいるのだ。今回、松山に前泊で入る前に大阪に寄った目的の一つが、このレッスンなのである。実は昨日の元上司との飲みを決める前に、このレッスンに出るのを決めていたくらいなのだ。

日曜の午後なので、東京に帰るときには、このレッスンに出ると家に着くのが夜になってしまい、何となく慌ただしい。でも、そのまま出張となれば、どうせ飲んで寝るだけなので、遅くなってもあまり気にならないのだ。

コナミに着くと、出張の荷物もあり、キャスターバッグを持っていたので、ロッカーを2つ借りたいと思ったが、フロントの人に聞くと、コイン返却式のロッカーもあるので、基本的にロッカーの鍵は1つしか渡さないと言われ、そのコイン返却式ロッカーに期待することにして、言葉に従った。対応しておいて後から「本来は」などと言われるより、最初から明確に言ってもらったほうが気持ちがいい。

しかし、そのロッカーにはキャスターバッグはサイズ的に入らず、仕方なく通常ロッカーにキャスターバッグを、コイン返却式ロッカーにコナミの準備を入れていた小さい鞄とコートを入れた。スーツを畳んで入れなければならなかったのが、少し嫌ではあったが、まあ許容範囲である。

そんなことをやっていたら、スタジオ前に行くのが前のレッスン終了後になってしまい、もう結構並んでいた。でも、スタジオに入るときに、イントラのM本さんは「お久しぶりです」と言ってくれたし、比較的見やすい場所に入れたので、テンションは上がった。

M本さんは#61と言って、「A Little Bit Of Action」でスタートし、そのまま3曲目まで。よく考えると、私が福岡から大阪に転勤になったのは2005年の10月で、その当時の新曲がこの#61。大阪に行ってどのくらいたってからボディステップを始めたのかあまり覚えていないが、2曲目のM本さんの動きを見たら、彼女でこの曲を受けたような気がしてきた。それで、さらにテンションは上がった。

M本さんはその後もCDを変える時は、ナンバーを言ってくれた。4曲目は#56の「Jumpin'」で、そのまま何曲かやるかと思ったら、5曲目は#83の「The Roof Is On Fire」になり、そこから7曲目までは#83。

8曲目は#61に戻って「9 To 5」となった。#61スタートが4曲目で変わって、昨日と被らないですんだかなと思っていたのだが、この曲だけは昨日と被った。9曲目は台が横になって、#66の「Love Is A Contact Sport」。10曲目は2回目の#56である「Miss Independent」だった。

11曲目は、ここだけ言わなかったのか、マットを取りに行っている間に聞き逃したのか、その場ではナンバーがわからなかったが、後で確認したら#60の「Is It Cos I'm Cool? 」。12曲目もそのままだったが、時間がなく手短かにストレッチをして終了した。

M本さんのレッスンは、名前の通り(といっても名前をここでは書かないが)、笑顔で気持ちのいいレッスンぶり。この笑顔から、私はボディステップにハマったのだな、ということがよくわかった。次のレッスン開始前のM本さんと少しだけ話をしたが、「半年ぶりくらいですよね」と、実際には9ヶ月ぶりくらいだが、前回来たことも覚えていてくれて、来てよかったなと思った。

コナミを出ると、京阪からモノレールに乗り換えて、大阪空港へ向かった。大阪空港は初めてかなと思ったが、よく考えると、ずいぶん前に大阪から北海道にスキーに行った時に使ったことを思い出した。でも、その時は先輩の車で空港に行ったので、モノレールは初めてだった。

大阪から松山への便はキャンセル待ちの状態で、自分のことを棚に上げて、松山に行く人が思ったより多いなと感心した。満席のボンバルディア機で松山に到着し、リムジンバスで松山駅に行って、駅近くのホテルにチェックイン。ここで今回の出張のパートナーである先輩と待ち合わせた。

それから市電に乗って中心地に出て、「蟹翔」という店へ。先輩が見つけていた店なのだが、もう少し一般的な海鮮系の料理もあるかと思ったら、ほぼカニ料理の店。でも、日曜なのでやっている店も限られていたし、かにみそ甲羅焼きなども美味しかったので、瀬戸内の魚が食べられなかったのは残念だが、まあ仕方がないところだろう。

ホテルに戻ってから、ホテルの周りでよさそうな店がないかと散策したのだが、松山駅近辺は店も少なく、何となく消化不良のままホテルに戻った。

それでも今日は、私がステッパーになるきっかけを作ったイントラさんのレッスンに出られたので、それだけで十分満足だった。

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2/25(土) ステップ梯子の後は、昔の上司との久しぶりの飲み

大阪に来れば、土曜日はコナミ梅田のO平ステップ30から、というのがいつものパターンなのだが、運悪く25日のメンテナンス日にぶつかってしまったので、午前中はゆっくりした。

夜は元上司と羽衣で飲む予定なので、その前に弁天町でステップを受けることにして、そこから逆算して、昼からはコナミ古川橋へ。ステップ45の前にアタックがあり、それにも出ることを考えたのだが、そこまで無理しなくてもと思いなおし、ステップだけにした。

少し早く着いたので、I附さんのアタックのスタジオを覗くと、男性を中心にかなり盛り上がっていたが、延々とジャックをやっているのを見て、出なくて正解かなとも思った。

H本さんのステップは、#80の「Respectable」でスタートし、そのまま3曲目まで。4曲目は「Just The Music」の#61になったが、5曲目は「Walk Like An Egyptian」と再び#80に戻った。6曲目は「Just Like Paradise」の#61、7曲目は「Fame」の#80と、2つのナンバーが交互になり、8曲目もその流れで#61の「9 To 5」。

その流れと、#80で使っているのが有名曲主体だったので、ピークは#80の「Call Me」だろうと予想したら、その通りだった。H本ステップは何回目かだが、元気で、今日はキューもよく、動きやすかった。

一旦ホテルに戻り、1時間ほど休んでから、今度は弁天町へ。S我さんのステップは2回目である。今日は2つのナンバーを使うと言ってスタートしたのは#52の「Music Gets The Best Of Me」。そのまま7曲目までは#52が続いた。

8曲目からCDを変えたが、あまり記憶にない曲が続き、ピークになればわかるだろうと思ったのだが、ピークもあまりピンとこない曲。結局クールダウンまでわかる曲がなくて、後で調べたら#53だった。#53は前半に比べて後半は地味で、後半だけ取り上げられるとわからないものだなと思った。

S我さんは、多少間違いもあったが、混乱させないのはさすがベテラン。明るいキャラクターで、楽しいステップだった。

弁天町を出ると、今度は南海本線の羽衣へ。弁天町からは新今宮乗換で30分くらいと、案外近かった。行ったのは、「万菜」というお店で、ここで私の元上司との待ち合わせである。既に店に来ていた元上司は15年以上前に定年退職しているので、もう70代後半だが、まだまだ元気。会うのは2年ぶりである。

沖縄料理主体のお店で、ソーキ何とか(忘れた)という、軟骨までとろけるくらい煮込んだ豚のアバラ肉とか、ゴーヤチャンプルとかをつまみに、会社の話などをしながら飲み続けた。もう会社を離れてずいぶん経っているのに、まだ会社を愛していて、それゆえにいろいろな思いも持ってくれているのは、ありがたいなと思う。

お店は結構にぎわっていて、店主に聞くと、近所の、店主夫妻の知り合いのお客さんが多いとのことだった。店主の人柄が、そういうお客さんを増やし、アットホームな雰囲気を創り出しているのだろう。もちろん料理も美味しく、いいお店である。

結局3時間くらい、美味しく飲み食いしながら話し続け、最後に手打ちそばを1人前だけ頼んで〆た。それから梅田に戻り、昨日に続いて「Double Decker」へ。昨日はカウンターの中にいた子が、今日は職場の人たちと飲みに来ていたが、私服姿はバーの制服姿とはかなり印象が違った。

会社も随分前から女性の制服がなくなったが、制服があった頃は、制服を着ている会社の中と、会社を出てからの私服姿でずいぶん印象が変わる人がいたなと思いだした。特に整った顔立ちの人は、制服を着ているとすごく固い印象になるが、私服になるとがぜん華やかさが出る。このバーの彼女もそんな感じだった。

1軒目で結構飲んできたので、ここでは生1杯だけで終わりにした。今回の大阪のメインイベントの一つである元上司との飲みと、ステップ2本で、楽しい1日を過ごすことができた。

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2/24(金) 縁を感じた、2週連続の大阪の夜

今日は。朝に新幹線の指定席を取り、仕事を終えると一路大阪へ。17時台という早めの時間の新幹線に乗れるのは、フレックスタイムの良さである。

缶ビールを1本飲んで、後のほとんどの時間は寝て新大阪に着くと、ホテルにチェックインして荷物を置いてから、西天満の「たきはた」へ。大阪の馴染みの店の中では、かなりご無沙汰をしていたので、今日はここに行こうと思っていたのだ。

店に入ると、1階のカウンターはほぼ埋まっていたが、辛うじて空いていたので、そこに入った。私の後に来たお客さんが、2階のお客さんが帰るのを待って入っていたので、2階も埋まっていたようで、金曜日とはいえ、さすがにいいお店はみんな知っている感じである。

久しぶりの女将からは「また痩せたんと違います?」と言われた。最近、痩せてから会っている人にも時々そう言われるのだが、私の体重は細かな上下はあるものの、ここ2年半くらいほとんど変わっていない。久しぶりだけに、昔のイメージがまだ残っているということなのかもしれない。

本まぐろのお刺身と湯豆腐を頼み、お通しをつまみながら生ビールを飲んで、料理を待った。本まぐろは、800円ながら赤身だけでなく中トロに近い部位もあって、良心的でおいしい。料理は店主一人でやっているが、刺身は早めに出てきて、2階まで含めると20人くらいはいるお客さんに、料理をうまく配分して出しているのが、さすがだなと思う。

店主が忙しいのはわかっているので、私も刺身をゆったりと食べながら湯豆腐を待ち、ちょうど刺身を食べ終わる頃に湯豆腐が登場。小鍋に豆腐と、ネギや三つ葉などの野菜が入っているだけでなく、白子も入っていて、確か700円くらいだったと思う値段の割には贅沢な内容。

生ビールを3杯飲んでおあいそすると、びっくりするくらい安かった。「間違ってないですか」と聞くと、「ちゃんと生3杯入ってます、お待たせしたので少しサービスしてますけど」とのことで、それ以上は言えないので、素直にお言葉に甘えた。後で冷静に考えると、お通しと湯豆腐がそのままサービスになっていたような感じで、なかなか来れないのに気を使わせてしまって申し訳ないなと思う。

それから曽根崎の「マルセ」へ。先週大阪に来た時に顔を出した「山治」や「KATURA」と並んで、大阪に来たら顔を出さなければ、と思っている店である。こちらは今日はゆったりとしていた。まずは生ビールを飲み、いつものように、せせりポン酢を頼んだ。

「たきはた」では軽めのつもりで料理を頼んだのだが、湯豆腐が思ったよりボリューム感があったので、ここではあまり食べられず、1品だけで、店主夫妻と話をしながら、ビールだけを追加した。

結局生ビール3杯で店を出て、最後は「Double Decker」へ。たまたま今日、会社で元この店のアルバイトだったうちの社員が出張で来ていて会ったので、そんな報告をしながら飲んでいると、その彼がいた当時にやはりこの店でアルバイトをしていた子が顔を出した。

その子もかなり久しぶりにこの店に顔を出したらしいのだが、そんな偶然も何かの縁だなと思う。私の生活は、全てそんな縁の積み重ねでできている感じではある。

その子やマスター、店のスタッフと話しながら、生ビールを2杯飲んで、2週連続となった大阪の夜の初日を終えた。

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2/23(木) 久しぶりの府中ステップだが、このレッスンも時間変更

今日は久しぶりにコナミ府中へ。木曜は、目青でN川さんが代行していてそちらに行ったり、出張などがあったりしたので、約1ヶ月ぶりだった。

行くと新スケジュールが出ていたのだが、3月からこの木曜M井ステップは、スタートが現在の19:25から20:15と、1時間近く遅くなる。府中という場所を考えると、この時間変更はきつく、他の店舗のスケジュールを見た上で考えないといけないなと思った。

あとは、日曜のステップが、17:25スタートの時間は変わらずに、現在のM口さんとI成くんのペアから、M口さん単独に戻る。でも、時間的に出るのは難しく、木曜の時間変更と合わせると、府中に来ることはさらに減ってしまいそうだ。

さて、今日のM井さんは声の調子がおかしく、レッスン前のトークはとても聞き取りづらく、不安な状態で始まった。スタートは「Let's Get It Started」の#60で、3曲目までそのまま。M井さんの声は、レッスンになると、キューは問題なく聞き取れ、さすがプロだなと思った。

4曲目は、月曜のS藤ステップでもやった#55の「Don't Stop」。5曲目はまた#60に戻って「Yeah!」で、6曲目は#57の「Self Control 2004」、7曲目は#63の「Voodoo Child」と続いた。

8曲目はまた#60の「I Just Wanna Be Happy」で、9曲目は#70の「Clap, Shake, Jump」、最後のピークは#55の「Final Countdown」だった。11曲目は#62の「1, 2 Step」だと思うが、定かではなく、12曲目もそのままだろうと思うが、はっきりとはわからなかった。

#60主体だったが、それ以外でもよく使われる曲が多いミックスだった。時間が遅くなっても、たまには来てもいいかなと思うレッスンではある。

コナミを出ると、新宿まで戻り、思い出横丁へ。さっと軽く食べて飲んで出るつもりだったので、とりあえず空いている店に入ったが、あまり対応は良くない。まずもつ煮込みと生ビールを頼み、串焼きを頼もうと思ってメニューをもらおうとしたが、どうやらなかったよう。それでも、ないという説明もなく、何の音沙汰もなし。

仕方なくネタケースの内容を聞いて、カシラとタンを頼んだのだが、出てきた串には味がついていなかった。仕方なく自分で塩をかけて食べたが、いるのも馬鹿馬鹿しくなり、2杯目の生を飲み終えると、すぐに店を出た。

やはり、軽く飲むときでも、きちんと店は選ばなければいけないと、当たり前のことを再認識した。

それからゴールデン街の「FLAPPER」へ行って飲み直し。明日、会社帰りにそのまま大阪に行くつもりで、その準備もあって早く帰ろうと思っていたのだが、結局店を出たのは0時くらいになってしまった。

明日からは大阪に入り、日曜の夜には生まれて初めての四国上陸となる松山に入る予定である。

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2/22(水) いい芝居とその後の楽しい飲みは、最高のリフレッシュ

今日は芝居を観に行く予定だったのだが、その前に風呂に入っておこうと思い、コナミ荻窪へ。芝居が中野だったので、一番無理のないこの店舗に風呂に入りに行くことにしたのだ。

風呂に入ってから中野に出ると、まずは軽く腹ごしらえと思い、「四文屋」へ。中野には何店舗かあるチェーンだが、焼とん焼とりのカウンターだけの店に入った。まずは生ビールと、煮込み豆腐、そして串は、タン、ハツ、カシラ、ハラミを1本ずつ。

生を1杯追加して、30分ほどで腹ごしらえをすませた。これ以上飲むと、芝居の良しあしにかかわらず寝てしまう可能性が高まるので、このあたりで抑えておいたのだ。

1202031202 それから、劇場HOPEへ、Nana Produceの「旅の途中」を観に行った。この芝居は、劇団ショーマの高橋いさをさんの書き下ろしの新作で、コメディと聞いていた。

Nana Produceで高橋いさをさんの作・演出では、去年やった「知らない彼女」がとてもいい芝居だったので、 今回もかなりの期待をしていた。

結論から言うと、その期待は裏切らない内容。主役である探偵が先輩の墓前に報告する形で展開していくのだが、コメディと言っても、見るからにおかしく笑いを誘うようなものではなく、どちらかと言えば全体の構成はミステリータッチ。

その中で、探偵は思ってもいない状況に巻き込まれていき、そこに胡散臭い人物が絡んできたりして、徐々にコメディらしくなっていく。でもこの芝居での笑いは、展開自体がドタバタのわかりやすい笑いばかりではないし、最近のお笑いような、勢いと雰囲気、表面的な面白さだけで笑わせるのではない。

展開する状況の中で翻弄されながら、それぞれ一生懸命やっている登場人物たちの姿が面白く、じわっと笑えて、ちょっとホロリと来る。ストーリーがしっかりしているので、誰が観ても楽しめる芝居だと思う。

高橋いさをさんによると、この芝居の後に同じ劇場で連続してやる「知らない彼女」を改題した「モナリザの左目」と対称的なコメディを意識して書いたらしい。前回も思ったが、この本なら劇団ショーマでも十分できると思うし、そろそろ劇団ショーマとしても活動してほしいというのが本音としてはある。ショーマのテイストを残しつつ、”ジェットコースター演劇”と言われた以前とは違うショーマが展開できると思う。

とてもいい芝居だったが、難点を挙げるとすれば、全体として少し小さくまとまってしまっている印象もあった。しっかりしたストーリーにきれいに乗りすぎている感じがしたのだ。

初日なので安全運転なのかなと思うが、探偵役のかなやす慶行さん、プロデューサーでありもう1人の主人公でもある田崎那奈さんをはじめ、それぞれの役者さん自体は力があり魅力的なので、もっと面白くなれると思う。2日目以降、この芝居がさらに活気づくことを期待したいし、この役者さんたちなら、きっとどんどん良くなっていくのではないかと思う。

芝居の後は関係者の飲みの席に同席させてもらい、元から知っている人だけでなく、初めて会う役者さんとかとも話をして、楽しい時間を過ごした。

いい芝居と、楽しい飲みで、とても精神的にリフレッシュされた1日だった。

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2/21(火) 低空飛行の体調でも、今日もステップと飲みに行く

体調不良対策として、昨晩はいつもの厚手のスウェットの上にフリースを1枚着込んで寝た。それでだいぶ睡眠の深さも違う感じで、部屋の寒さが体調に影響していることがうかがえた。でも、部屋には暖房がなく、暖房機器を入れるスペースも電力的な余裕もないため、これで耐えていくしかない。

そんな体調なので、朝、昼の食事後にはアスピリンを飲んだ。私の常備薬はこれである。咳や鼻水などの具体的な症状がきつい場合は、それ用の風邪薬を飲むが、何となく熱っぽいとか、頭が痛いといった場合は、いつもアスピリンである。

そんな状況ながら、今日もコナミへ。火曜日はいつも通り渋谷のM畑ステップである。スタジオに入って、いつものように”『”に合わせて横に台を置いていたが、レッスン開始直前に台を縦にするように指示があった。

このやり方は私は正解だなと思う。最初から縦に置くと、”『”と無関係に置いてしまうので、バランス良く置けず、狭いところが出てしまう。でもまず”『”に合わせて置かせ、それから縦にすると、大きくバランスが崩れずに済むのだ。まあ、今日はそれほど混んでいなかったので、最初から縦でも大きな問題はなかったかもしれないが、これも配慮である。

縦でスタートしたレッスンの1曲目は、#85の「Here I Go」。不安を抱えてのスタートだったようで、「心が折れても3曲目までは続けます」と言って始まったが、案の定3曲目の「The Call」では、オーバーに入るタイミングが図れず、しばらく片側でレッグリフトをしていた。変わりそうで変わらない状況で、スタジオ全体に不安感は漂ったが、間違ったキューは出なかったので、混乱はしなかった。

そのせいか、それとも予定通りだったのかはわからないが、4曲目は先週と同じ「Broken Heels」の#82に変わり、5曲目もそのまま「Addams Groove」。でも6曲目は「Jump!」の#85に戻った。

7曲目以降は再び#82になって、最後まで。最初から#85を一部だけやるつもりだったのか、#85を通すつもりで、途中で自信がなくなり先週やった#82中心に変えたのかはわからない。

渋谷は3月からのスケジュールが出ていたが、ステップなど私が出る可能性のあるレッスンは変わっていない。この変わらなさが、良さでもある。

コナミを出ると、「おさかなや 魚魚権 神泉」へ。ここは、前は「つきろく」という串焼きの店だったが、先週にこの店に生まれ変わったのである。店に入ってカウンターの端に座ると、若い店員が「前も来ていただきましたよね」と声をかけてきた。

確かに、約3週間前に、前の店でほぼ同じ場所に座ったのだが、それを覚えていてくれるというのは大したもので、こういう店員がいるのだから、店の接客も期待ができる。

魚料理の店なので、本当は刺身の盛り合わせとかにしたいところだが、2人前からなので断念し、天然ぶりの刺身と、あら煮、菜の花のおひたしを頼み、生ビールを飲んだ。ぶりも美味しかったが、特筆すべきは180円のあら煮。

食べられる身がたっぷりあって、コストパフォーマンスが極めて高い。この店はお通しがないのだが、300円くらい取られてどうでもいいお通しを付けられるより、お通し代わりにこのあら煮を頼むのが正解だと思う。

オニオンスライスに卵の黄身が乗っているようだったので、栄養をと思いそれを追加した。風邪気味の時は栄養、それも卵という発想は、かなり古い考えだとは思うが、50近い私にはしみついた発想である。

生4杯飲んでお店を出ると、ゴールデン街の「ガルシア」へ。ママの出る芝居のチケットをお願いしていたので、その確認も兼ねて行ったのだ。店に入ると、10日ほど前に観に行った芝居の作・演出をやっていた子が入っていた。私の隣には、明日からその子の脚本の芝居を演出するという人が座っていて、芝居絡みの話をしながら、小瓶のビールを飲んだ。

飲んでいると、ママが顔を出したので、チケットをその場で貰って代金を支払った。ママはその後また出かけて私が帰るまで戻らなかったので、ちょうどタイミングが良かった。

体調を考え、小瓶2本を飲んで早めに切り上げることにしたら、最後に先日の芝居の感想を求められたので、正直な感想を言った。すると、やはり芝居を観ていた他のお客さんも同じ印象だと言っていたので、私の感想もあながち的外れではなかったようだ。

体調が完全に回復したわけではないが、悪いなりに踏みとどまっていて、何とか持ちこたえそう。調子が悪いといって早く帰って寝たりすると、精神的に余計に病気モードに入ってしまうので、私はこのような生活で体調の回復を待ちたいと思う。

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2/20(月) 体調は良くなかったが、コナミと飲みは休まない

今日は今一つ体調はすぐれなかったが、それでもコナミ目青へ。まずはS藤ステップである。

スタートは先週土曜のMチステと同じ#79の「Boom Boom Pow」。2曲目の「Million Dollar Bill」では、Mッチーがやった手の動きとは違う、正しい動きだったのだが、途中で左右を間違え、明らかに流れに無理が出た。

私も含め、流れに沿ってS藤さんと逆のままとりあえず続けた人が何人もいて、無理があるからS藤さんが修正するかなと思ったら、そのまま続け、仕方なく私も無理に合わせたのだが、S藤さんはそれを次の動きで強引に戻し、結局無理な動きを2回する羽目になってしまった。

3曲目まで#79で進み、4曲目は#55の「Don't Stop」、5曲目は#70の「Good Vibrations」で、6曲目は#56の「How Much Is The Fish?」と続いた。7曲目は#84の「The Beautiful People」、8曲目は#77の「Just Dance」で、最後のピークも#77の「Fire/It’s Not Right (But It’s OK)」だった。

ステップが終わると、風呂に入ってから、あらかじめ予約していたマッサージへ。首、肩、腰はガチガチになっていたし、脚にも疲れがたまっていたからである。マッサージをやったからといって、全ての凝りや疲れが解消するわけではないが、1時間もやれば、全身がだいぶ楽になる。

マッサージも、かなり人によって腕が違うなと思う。私がいつもお願いする人はやはり人気があるらしく、早めに予約をしないと埋まってしまうのだが、首、肩中心だから誰でもいいやと、空いている人に頼むと、少しは楽になったかな、くらいで終わってしまう。今日はいつもの人に頼めたので、痛みに近かった首、肩の凝りも、脚の疲れもだいぶリカバリーできて、価値があった。

コナミを出ると、三茶に出て「ほしぐみフライドキッチン」へ。まずはLLの生ビールと、フライドチキンのモモを頼んだ。ちょうどお会計のお客さんがいて、店のスタッフが本店(「いざかや ほしぐみ」)に行くところだったので、ミニキャロットタワーサラダをトマト抜きで追加した。このオーダーは本店で作るので、行く時に頼んできてもらおうと思ったのだ。

狙い通り、フライドチキンを揚げている間にサラダが来て、ニンジンをつまみに生ビールを飲み進めた。フライドチキンが出てきて少し食べたあたりでLL生はなくなり、2杯目はLにした。体調を考えて抑え目である。

頼んだつまみ2品と2杯目の生ビールを飲み干すと、「いざかや ほしぐみ」に移動した。少し暖かいものが食べたくて、もちろん串揚げも熱いのだが、もう少し体が温まりそうなものが欲しかったのだ。

移っても生ビールを飲み、これまでも何度か頼んでいる、小鍋でアツアツで供される、ごまだれ水餃子を頼んだ。水餃子を食べ、生ビール1杯を飲み終えると、今日はこれで終わりにした。レッスン後にマッサージをしたためにスタートが遅かったのと、体調を考慮したためである。

高熱が出ているわけではなく、インフルとかは関係なさそうだが、疲れと、会社や家の寒さで体調を崩しかけているようだ。ここでコナミを休むか、コナミで汗をかいて一気に熱っぽさを吹き飛ばすか、悩ましいところである。

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2/19(日) 復活イントラのステップと、久々のナンバーのステップの梯子

今日のコナミ飯田橋のステップは、朝見ても代行にはなっていなかったので、約1ヶ月半ぶりにM本ステップが受けられると思って家を出た。ギリギリまで本当にあるのか不安だったが、コナミに行ってみると、その前のレッスンもM本さんがやっていて、ようやく復帰したことがわかった。

久しぶりのM本ステップだったが、特にいつもと変わらない感じで、#59の「Superstar」でスタート。そのまま3曲目まで#59で、4曲目は#63の「I Am Who I Am」。ここまでの曲は良く使われる曲ではあるが、先週月曜日の目青S藤ステップと全く同じ4曲。ミックスでスタートから4曲連続で被るのも珍しい。

その後は月曜と異なり、5曲目は「Bring That Beat」、6曲目は「You Think You’re A Man」と、#50が続いた。7曲目、8曲目は、「Muscles」、「Show Me How You Burlesque」と今度は#85が続き、9曲目は#51の「Freeze-Frame」。

10曲目は#64の「This Is How A Heart Breaks」。この曲はMッチーの得意の曲なので、ずいぶんやっている曲だ。結局その後11、12曲目も#64で、珍しくクールダウンも最後までやって終わった。

M本さんは、運動していなかったので身体が重いと言っていたが、受けた印象は特に休養前と変わりはなく、元気だったので、少し安心した。

コナミ飯田橋を出ると、今日はコナミ渋谷へ向かった。来月からは日曜日は目青に行くことになるので、K寺ステップは当面ご無沙汰になるのと、渋谷の3月からのスケジュールを確認するためである。

120219その前に、渋谷駅からコナミに行くまでの途中にある「はしばやん」という店で昼食。太麺の皿うどんがありそうで気になっていたので、入ってみることにしたのだ。

でも、残念ながら私好みの、具と麺を炒め煮したような皿うどんではなく、パリパリの揚げ麺にかけるあんを、茹でた(のだと思うが)太麺にかけただけのものだった。でも、味自体は別に悪くなく、私好みに酢とラー油をかけて美味しく食した。

それからコナミに行き、整理券をもらってから、フロントで3月からのスケジュール表がないかと聞くと、今印刷にかけているところだという。目青では配布用のスケジュール表ができる前に、ジムエリアに新スケジュールが掲示されているので、着替えてスタジオのあるフロアに行ってみたが、まだスケジュールは出ていなかった。

さて、K寺ステップは、「All Fired Up」の#67スタート。これは始まった途端、大阪時代の曲だとわかったが、東京に来てからは滅多にやらない曲。私の記録でも、#67スタートは去年と一昨年に1回ずつ、通しであっただけだ。このスタートだけでも、来た甲斐があった感じである。

2曲目以降も6曲目まで#67で、「A Public Affair」、「Down Under」、「Wild Women Do」、「We Run This」、「Hip To Be Square」と、全曲名を書いてしまうくらい、うれしい選曲。4、5曲目は過去2回の通しでしかやった記録がないし、6曲目もその他に1回有るだけという、私にとっては、超レアな、懐かしい選曲である。

7曲目は#66の「Ain’t No Other Man」で、#67ではなくなったが、#67の7曲目の「SexyBack」は、6曲目までと比べると、まだ使われる曲で、既に今年2回やっているので、ここで変わっても残念ではない。

8曲目は#70の「Shake Your Groove Thing」。この曲は70番ということで、70年代をイメージしているようなのだが、実はK寺さんは81年生まれとのこと。余裕のあるレッスンぶりで、もう少し上かと思ったが、まだ30そこそこなのに少し驚いた。

9曲目、10曲目は、昨日のMチステと同じ#79で、11曲目は「Live Your Life」の#73。12曲目もそのままだったと思うが、11曲目で既に5分近くオーバーしていたので、クールダウンは簡単に終わった。

今日のK寺ステップに出て、Mチステとぶつかる3月以降も、月に1回くらいは出たいなと思った。3月のスケジュールがまだ出ていないので、理想を言えば平日の夜とかに移ってくれればいいなと思うが、渋谷はあまりスケジュールを変えないので、多分このままだろう。

飯田橋も3月以降も大きな変更は、少なくとも私に関する部分(というのは日曜ステップだけだが)ではなかったが、目青のようにあまりコロコロとスケジュールを変えられるのは、正直あまりうれしくない。せっかく慣れた生活パターンを変えざるを得なくなってしまうからだ。

お客さんの声を聞いているのかもしれないが、満足している人は声を出さないのだから、それなりに人が入っているクラスを1クールだけで変えるのは納得がいかない。せめて2~3クールは続けてほしいと思う。

まあ、それはさておき、今日は無事復活したM本ステップに久々に出られたし、#67の1~6曲目をK寺さんでできたし、とても満足したステップの梯子だった。

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2/18(土) 私にとってラストの目青土曜ステップの後は、赤坂で芝居

今日はコナミ目青。来月からMチステが日曜の15:35からに移るという情報があり、来週は週末を大阪で過ごす予定なので、土曜Mチステは私にとって最後である。

まずはスケジュールをチェック。ステップの情報は得られたが、Mチアタがどうなるかとか、Mチステとセットで出られるレッスンがあるかなど、確認しておきたかったのだ。Mチアタはステップと交換のように土曜日になり、今のステップの1本後の時間帯の、16:35からになっていた。

土曜日は、今のヒーリング、コンバット、ステップ、パンプの流れが、ヒーリングは変わらず、Y崎パンプ、コンバット、Mチアタとなる。他店舗次第だが、ヒーリング、パンプ、休憩、アタックという出方も、ありえなくはないなと思う。日曜のMチステは、前にY崎パンプで、このパターンでパンプにでることはなさそうだ。

スケジュールを確認してから、Rさんのヒーリング。今日はストレッチ系が長かった。このヒーリングはMチステとセットだったので、来月から出ることがなくなる可能性もあるが、時間が早めなので、他店舗スケジュール次第とはいえ、全く出なくはならないような気はする。

ヒーリング後は、今日もコーヒーブレイクを取ろうかと思っていたのだが、疲れがあり、少し仮眠を取った。といっても、まともに仮眠すると起きられなくなりそうなので、うつらうつらのレベルで30分弱ではある。

Mチステは#79の通し。2曲目や3曲目の手の動きが少し違ったり、コリオ自体も若干怪しげなところもあったが、みんなMッチーに従っているので、特に混乱することもないのがいいところ。先週に続いて、クールダウンも含めての通しだったが、クールダウンは時間もあってか、若干省略版だった。

コナミを出ると、赤坂見附の「もつ焼き 三六」へ。芝居を見る予定だったのだが、時間があったので、軽く飲んでから行くことにしたのだ。たん、はらみ、こめかみ、とんとろを1本ずつと、ポテトサラダを頼み、生ビール。場所柄もあってか、もつ焼きの店としては安くはないが、店員さんの接客が気持ちよく、軽く飲むのにはいい店だと思う。

1202生2杯で店を出ると、赤坂ACTシアターへ。演劇集団キャラメルボックスの「トリツカレ男」である。この作品は、2007年のクリスマスツアーで上演した芝居の再演で、主役は初演と同じ畑中智行くん。

でも、劇団員だけでの上演だった初演と違い、今回はゲストがいる。星野真理さんと、金子貴俊さんである。主人公がトリツカレる、つまり恋する相手が星野さんで、主人公の相棒であるネズミ役が金子さん。いずれもハマり役だなと思う。

客演、特に名の知れたタレントを呼ぶ場合、単に客寄せパンダ的で、全体と調和せず芝居を壊すだけのこともある。でも、このキャストは、役的にも、周りの役者さんとのバランスでも、全く違和感なく正解だなと思った。

個人的には、この2役は初演のキャストより良かったのではないかと思う。初演が悪かったのではなく、外部から呼ぶことで、ピッタリの人選ができたということである。

もちろんキャストだけでなく、芝居の内容も、楽しく、少しホロっと来て、疲れた上に少し飲んでいた私でも眠くならないほど、飽きさせない。さすがに再演するだけのことはある。

楽しい2時間を劇場で過ごすと、ゴールデン街に出て、「FLAPPER」へ。友人がマスターをやっている土曜日は、今年まだ行っていなかったので、今日のような芝居とかで夜に外に出る時に、顔を出しておこうと思ったのだ。

店内にはマスターしかいなくて、ゴールデン街自体人通りが少ない。確かに今日は、私の感覚ではこの冬一番の寒さだったので、わざわざ土曜日に飲みに、しかも遅い時間にゴールデン街まで出かける人は、それほどいないのだろう。

中瓶2本を、少しマスターにも注ぎながら飲んで、今日の夜を終わりにした。それにしても、この寒さは堪える。早く暖かくなってほしいものである。

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2/17(金) 大阪出張は美味しい店で気持ちよく飲んで終了

出張先の大阪での仕事を17時くらいに終えると、真っ直ぐ新大阪に出てそのまま東京に帰る上司や同僚と別れ、私は一人梅田へ。今日中に東京に帰ることには変わりないのだが、せっかくなので大阪で飲んでから帰ることにしたのである。

梅田に18時過ぎに着いたので、20時半過ぎののぞみの予約をしてから、中崎町の「和彩厨房 KATURA」へ。さすがに早い時間だったのでまだ空いていて、カウンターに座った。

生ビールと刺身の盛り合わせを頼み、お通しの鱈の揚げ出しをつまんで生ビールを飲み始めた。ほどなく出てきた刺身の盛り合わせは、今日のメニューに書いてあった、ぶり、平目、鯛、とり貝、たいら貝、イカ、ヨコワ、穴子の焼霜、うに、の9種類が少しずつ。なかなか贅沢な盛合せである。

店主はほとんど奥の厨房で仕事をしていたので、私はもっぱらカウンターに立っている、開店当初からいる、店内ではベテランだがまだ若いスタッフと話をしながら飲み、食べていた。

今日はスタッフが店主を含めて5人いて、開店当初はだいたい3人で回していたことを考えると増えたなと思って話を聞くと、まだ20代半ばのその子が「年を取って動けなくなったから、このくらいの人数がちょうどいい」と言う。私より20歳くらい若い子からそう言われると、私など立つ瀬がないのだが、20歳すぎから働いている彼女からすると、25歳を過ぎて疲れが取れなくなったという。

まあ、絶対値では明らかに私の方が動けないし、疲れも取れないのだと思うが、彼女の中での相対値では、そういうことなのだろう。

1202172人増えた要素の一つとしては、ドリンクカウンターを別にしたというのもある。これも話を聞くと、調理カウンターの中でドリンクもやっていた時は、動線が交錯して、スタッフ同士でけんかになることも多かったという。

店の構造でスタッフ同士の関係が悪くなるのなら、店の構造を変える方がいいというのは、その通りである。店に限らず、仕組みとして上手くいかず人間関係が悪くなるのなら、我慢するより仕組みを変えた方がいいということだ。

話しながら生ビールは進み、3杯目を飲んでいるときに、ぶり大根を追加した。小鍋で出てきたぶり大根は、味がしみていて美味しく、さらにビールが進む。

120218 結局1時間半近くいて、生ビールを5杯飲んで、新幹線の時間が近づいたのでおあいそした。帰り際に、「ようやく4周年の記念品ができました」と、手ぬぐい風のハンカチ(ハンカチサイズの手ぬぐい?)をくれた。

この店は私が大阪を出る直前にオープンしたので、もうすぐ4年半になる。開店当初は、こんな場所で続くのだろうかと思っていたのだが、私が飲んでいる間にも次々にお客さんが入ってきて、出る頃にはテーブル席もカウンターもほとんど埋まっている状態で、いつもながらのご繁盛ぶり。

料理のおいしさ、コストパフォーマンスの高さ、女性だけのスタッフの接客の良さなど、お店としてのクオリティが高ければ、決していいとは言えない場所のハンデも乗り越えられるのだということを証明しているお店である。

美味しく気持ちよく食べて飲んで、1泊2日の大阪出張を終えた。といっても、来週末はその翌週の松山・広島出張と引っかけて、また大阪に遊びに来る予定である。

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2/16(木) 午後半休で用事を済ませ、慌ただしく大阪出張

明日の朝から大阪で仕事なので、本来は上司や同僚と一緒に夕方に会社を出て大阪に向かうのだが、私は午後に個人的な用事があったので、午後半休をとった。用事が16時過ぎに終わると、用事の荷物を預かってもらい、出張の荷物だけにして、慌ただしく大阪に向かった。

大阪で飲むことがわかっていたので、新幹線では飲まずに、休養につとめていた。新大阪に19時半過ぎに着くと、先に来ているの同僚たちに連絡し、梅田の「縄寿司」で合流。本当はカウンターで食べたかったのだが、カウンターには入れず、前回来た時と同様に向かいの2階のテーブル席へ。

刺身の盛り合わせなどを食べた後、少し寿司をつまんで、大瓶2本ちょっと飲んで、店を出た。私はそこで同僚たちと別れ、一人で「旬彩家 山治」へ。入るとカウンターはほぼ一杯だったが、幸い1席空いていたので、そこに入った。

前回来たのは11月で、約3ヶ月ぶりだが、何となくずいぶん久しぶりの感じがした。いつもなら刺身の盛り合わせを頼むのだが、寿司を食べてきた後なので、豚肉と葉ごぼうとあっさり煮を頼み、生ビール。あっさり煮は適度に食べた後にはボリューム的にちょうど良く、味も美味しかった。

ここの店主ご夫婦はとても人柄がよく、笑顔が素敵なので、今日は混んでいてあまりゆっくり話すことはできなかったが、顔を見ただけでも何となくほっとした。やはりこの店は私にとっての大阪のホームである。

「山治」を生4杯くらい飲んで出ると、もう一つのホームであるバー「Double Decker」へ。今回は1泊だけだが、やはり定番であるこの2店は外せない。ここでは生ビール1杯だけだったが、マスターや馴染みのスタッフと1時間くらい話をしていた。

明日は、できれば仕事が終わってから大阪の馴染みの店で飲んで東京に帰りたいと思っている。会社の人と一緒なので、そうできるかどうかはわからないが。

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2/15(水) 久しぶりの稲城と思い出横丁

今日は久しぶりにコナミ稲城へ。水曜はコナミの選択肢が限られており、飲みに行ってしまうことも多いのだが、今週は木、金とコナミに行けないことがわかっているので、ステップをやりたいと思い、稲城まで行くことにしたのだ。

レッスンまで時間があったので、軽く食事をしてからコナミへ。スタジオに入ると、「Superstar」がかかっていて、T中さんはいつもかけている曲をやるのと、基本的に通しなので、#59の通しと想像がついた。

レッスンは予想通り#59の通し。1~3曲目は月曜の目青S藤ステップ、7~8曲目は日曜の山下町M川ステップでやったばかり。その他の曲も、それほど珍しい曲はなく、比較的良く使われるナンバーのような気はする。

稲城はもう3月からのスケジュールが出ていて、ステップはこの水曜の他、火曜、日曜も変わらないようだった。そういえば、目青の3/20の、「桜祭り」と題した特別営業の内容が今日発表になるはずだなと思い出した。

先ほどHPを見てみたら、ジャム、アタック、コンバットのイベントがあるようだったが、ステップは何もなかった。いずれのイベントも目青のイントラさんによるものだったが、アタック以外は私には関係ないなと思う。

それはさておき、コナミを出ると、真っ直ぐ新宿へ。今日はゴールデン街ではなく、こちらは稲城よりもずっと久しぶりの、思い出横丁へ行ってみることにした。入ったのは、「志の笛」、ここに入るのは2回目である。

生ビールともつ煮込みを頼んだら、お通しの厚揚げの煮物と、サービスだと言っておでんのがんもどきとこんにゃくが出てきた。コナミ前に食べているので、もうこれだけで十分といった感じだった。店内は常連さんがほとんどといった感じで、店の雰囲気はいい。

お通しも含めた3品で生3杯飲んだのだが、さすがにオーダーが1品だけではと思い、カシラとタンの串を1本ずつ追加して、4杯目の生ビールへ。23時前には他のお客さんは帰り、私1人になったので、お店の人と少し話をして、4杯飲み終わるとおあいそした。お店は0時までなのだそうだが、23時以降は、あまり積極的にお客さんを入れる気はなさそうだった。

明日から明後日にかけて大阪出張なので、今日はこれで終わりにした。今回の大阪は1泊だけ。再来週の月曜の朝から松山で仕事なので、その前に大阪でゆっくりする予定で、今回は仕事だけである。そうはいっても、馴染みの飲み屋には顔を出すつもりだが。

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2/14(火) 人との繋がりの広がりを感じた武蔵小杉の夜

火曜日は、定例の渋谷M畑ステップ。スタート前の説明が、フリーキーアームだったので、今日のメインは#82だろうなと想像がついた。

予想通り#82の「Things That Go Bump In The Night」でスタートしたレッスンは、2曲目で#79の「Million Dollar Bill」に変わった。この曲は、先日亡くなったホイットニー・ヒューストンの曲が原曲ということで、M畑くんは「彼女の曲でできるのはこれだけなので」と言っていた。

3曲目は#82の「Dress You Up」に戻り、以降は結局全て#82。ハロウィンの時に良く使われたナンバーなので、それほど久しぶりというわけでもないのだが、細かいところは結構忘れていた。

コナミを出ると、一旦渋谷に戻り、武蔵小杉へ。「さかだち」のアルバイトの子が今週一杯で辞めるのだが、その子が火、水、金、日に店に入るということで、行ける日に行っておこうと思ったのだ。店に入ると、先日の2周年の時にいた若い男性が今日も来ていた。若い、いい常連さんが定着しているのも、この店の強みだなと思う。

まずは、いつものように男前(800ml)の生ビールが出てきて、やはりいつものようにお刺身の盛り合わせを頼んだ。お通しのサラダで、生の1杯目をほとんど飲み干し、刺身が出てくると、すぐに生を追加した。今日のお刺身は、サーモン、ぶり、金目鯛、〆鯖と、太刀魚の炙りだった。

今週一杯で辞める子と少し話をして、予め買っておいた餞別代りのハーフボトルのシャンパンを渡した。店主に来る日を確認していたので、手ぶらで来るのもと思ったのだ。彼女はトリマーをやっていると聞いていたのだが、これまではお手伝いのような形だったらしく、今回正社員になるということで、このお店を辞めることになったのだそうだ。今度は、お客さんとしてこの店で会うことがありそうである。

その後、店主と、このブログがきっかけで知り合ったコナミ繋がりの人の話をしていたら、その本人がお店にやってきた。今日はコナミ武蔵小杉でパンプを受けてきたとのことだったが、あまりの偶然に驚いた。

その人は男前より大きい1Lのジョッキで生を1杯飲み、日本酒に移っていったのだが、私は3杯目も生ビールで、つまみは、これもいつもの”Theもやし”を追加した。

コナミの話などをしながら一緒に飲み、私は普通の生を1杯追加したのだが、気がつくと23時を回っていたので、飲み干して店を出た。

辞めるアルバイトの子、ブログで知り合ったコナミ仲間と、いろいろな人と繋がりが広がっていることを感じた「さかだち」の夜だった。

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2/13(月) 意外な曲が昨日と被った今日のステップ

今日はコナミ目青へのS藤ステップへ。スタートは#59の「Superstar」で、そのまま3曲目まで#59。4曲目は#63の「I Am Who I Am」で、5曲目は#80の「Walk Like An Egyptian」、6曲目は#79の「Black Suits Comin’ (Nod Ya Head)」と、このあたりは比較的私にはわかりやすい、というか、曲を特定しやすい選曲。

でも7曲目は曲の特定に自信がない。#75の「4 Minutes」ではないかと思うのだが、ランジから台の上の足をニーアップする動きがこのあたりのナンバーであった記憶があるのと、手を回す動きの記憶と曲がシンクロするので、多分これだろうと思う程度。S藤さんもM本さんと同様、かなりバラした選曲をするので、私にとっては曲を特定するのが結構大変なイントラさんである。

8曲目は#50「Let’s Celebrate」で、最後のピークは、昨日の山下町と同じ#70の「U Drive Me Crazy」。この曲自体、よく使われるとは言えないのに、2日連続でやるのは珍しい偶然だなと思う。

コナミを出ると、渋谷の「あいびき渋谷桜丘」へ。先週1周年だったのだが、そこは混むだろうと思って敢えて行かず、今日行くことにしたのだ。案の定というか、今日はそれほど忙しくなかったようだった。

ここではいつものように、しそソーセージを頼み、生ビール。生を4杯飲んで店を出ても、まだ22時過ぎだったので、高田馬場で「京わすれ」へ。ここも、カウンターにはそれなりにお客さんは入っていたものの、奥のテーブル席にお客さんはいなくて、あまり忙しくないようだった。

おでんの大根と紅生姜天をつまみに瓶ビールを飲み、ママに少し注ぎながら3本飲んで、今日を終わりにした。

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2/12(日) 昨日に続いて神奈川と東京のステップ梯子

今日の朝食はチョコレートケーキ。木曜日に「FLAPPER」でもらったのだが、なかなか食べるタイミングがなく、カロリーも高そうなので、コナミに行く前の朝食とすることにしたのだ。普段あまり甘いものは食べないが、別に嫌いなわけではなく、美味しく頂いた。

それからコナミ山下町へ向かった。今日はいつものコナミ飯田橋が臨時休館のため、山下町のM川ステップに行くことにしたのだ。少し早めに元町・中華街駅に着くと、さすがに7時前に食べたチョコレートケーキだけではお腹が減ってきたので、途中で野菜まんを買って食べた。肉まんにしなかったのは、チョコレートケーキのカロリーの高さを考えたからである。

それでもコナミには早めに着いたので、センター近くの2列目といういいポジションに入れて、気合が入った。イントラさんを見やすい場所だと動きがよくわかって集中できるし、テンションも上がるのである。

スタートは#60の「Let's Get It Started」で、そのまま6曲目まで#60。5曲目の「Yeah!」は、割とやることが少ない曲のような気がする。7曲目は#59の「Turn It Up」で、8曲目も同じナンバーの「Girls Are Here To Party」だった。

9曲目は#70の「Clap, Shake, Jump」で、10曲目も#70の「U Drive Me Crazy」。この曲では、M川さんは4ニーリピーターで回転するスピナーのところを、回るタイミングのキューは出すが、自分は回らないというやり方を取った。

この動きは独特だから、できる人だけやってください、というスタンスは、混乱させないためには正解のような気がする。もちろん、参加メンバーにもよるが、そこはイントラさんが一番よくわかっているだろう。

11曲目は#83の「Hungry Like The Wolf」で、クールダウンもそのまま#83で終了した。M川さんのレッスンは基本的にいいレッスンだと思うのだが、日曜はレギュラーの飯田橋があるので、今日のような臨時休館とかでないとなかなか来れない。M本さんのレッスンが代行になった時には、また来たいなと思った。

今日はその後渋谷のK寺ステップの予定だったが、それほど混まないことがわかっていたので、せっかく中華街に来たからと、コナミの近くの中華料理屋へ。ここで食べた四川坦々麺は、辛すぎず、でも山椒も効いていて、悪くなかったのだが、場所的に中華街からは少し外れている場所なので、あまり中華街で食べたという感じはしなかった。

それからコナミ渋谷に行き、ステップの整理券をもらうと11番。整理券配布開始から1時間近く経っていてもこの番号で、いい場所に入れたので、レッスン開始30分前で十分かもしれないと思った。それでも、レッスン開始時には20人以上は入っていたと思う。

K寺ステップは、#69の「Are You Ready」でスタートし、そのまま3曲目まで#69。4曲目は#70の「Leave Me Alone (I’m Lonely)」になり、5曲目は#79の「Blood On The Dance Floor」、6曲目は昨日武蔵小杉でやった#70の「She Works Hard For The Money」だった。

7曲目は#67の「SexyBack」で、8曲目は#69に戻って「Hit Me Up」。9曲目は#75の「Holiday」だったが、台交換は促しもせず、そのまま床でジョグ。これも、わかっている人が多くないと混乱するので、これでいいような気がする。

10曲目は再び#69に戻って「Keep Your Hands Off My Girl」で、結局そのまま最後まで#69だった。全体としては#69中心のミックスで、1曲ずつあった#75と#79を除くと、60番台後半から70番という狭い範囲での選曲だった。K寺さんは60番台後半から70番台前半という、穴場のナンバーの選曲が多く、結構私のツボにはまっている。

今日は2本だけだったが、いずれも楽しく、いい場所にも入れて、その分目一杯動いたので、いい汗を大量にかいた。こうやって汗をたくさんかくことが、新陳代謝を良くし、とストレス解消(というほどストレスはないが)につながっている。昨日今日と楽しくいい汗をかいて、それを実感した週末だった。

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2/11(祝) 武蔵小杉スタートの、祝日らしい充実したコナミレッスン

今日は朝9時前に家を出て武蔵小杉へ。ステップイベントが、朝10時からという、イベントとしては早い時間のスタートだったのである。

私は45番だったのだが、最終的に参加者は50名程度だった模様。それほど無茶混みということもなかったが、台が参加者任せのためバランスよく置かれておらず、スタジオには新百合や渋谷のように、”『”マークが書かれているのだから、それに合わせるようにすればいいのに、という気がした。

スタジオ入場時に、光る指輪が配られ、正面の鏡には飾り付けがされていて、イベントらしい雰囲気は十分。S田さん、S澤さんのイントラ2名もお揃いのウェアを着ていて、やはりイベントはこうでないと、と思う。有料イベントは、そういった雰囲気作りも重要である。

スタートは、#82の「Things That Go Bump In The Night」。本来なら4本指を見せるオプションのところで、2人のイントラさんは親指と人差し指でL字を作り、「今日の合言葉はLove」と言っていた。考えてみれば、バレンタインデーが近いのだ。

2曲目は「Million Dollar Bill」の#79に変わり、ここで入場時に渡された指輪のライトを点けるよう指示があり、スタジオのライトを落とした。右、左、上、下の腕のオプションの動きで、このライトを使いたかったようだった。

3曲目はそのまま#79の「La Copa de la Vida」で、4曲目で台が縦になり、#71の「Love Is The Music」。スタートが横で4曲目だけ縦にするというのは珍しいパターンだが、”Love”で選曲したのかもしれない。

5曲目は#63の「Hollaback Girl」、チアガール風のこの曲を、2人のイントラは手製のボンボンのようなものを手につけてやっていたが、S澤さんがキメのポーズを間違えたようだった。6曲目は#70の「She Works Hard For The Money」で、S田さんは小さなお札が飛び散るクラッカーを鳴らしていた。

7曲目は#74の「The Way You Make Me Feel」、8曲目は#82の「So Fabulous, So Fierce (Freak Out)」、9曲目は#76の「The Time Warp」と続き、10曲目は#71の「Can’t Touch It」と進んだ。

70分イベントなので、当然ここで終わるわけもなく、台を横にするよう指示があって、始まったのは#83の7曲目の「My First Kiss」。イベントで7曲目を2回やるというのは珍しいが、これも合言葉の”Love”との絡みなのだろう。

次は#73の8曲目の「Fuego」で、最後は#77の10曲目の「Fire/It’s Not Right (But It’s OK)」。この曲では、2人が同じ台で縦になって一緒にやったりしていた。これで簡単にストレッチをして終わりかと思ったが、クールダウンは#82の「Sweet Dreams」をちゃんとやった。

そのクールダウンの間に、S澤さんは裏に行って、まず脚立を持ってきてステージの上に置いた。そしてもう1回裏に行くと、今度はくす玉らしきものを持ってきた。クールダウンが終わると、S澤さんがくす玉を持って脚立に上がり、そのくす玉のひもをS田さんが引っ張り、なかなかすんなり割れなかったが、最終的にはくす玉が割れて、レッスンが終了した。

くす玉からは、「祝 初ボディステップイベント」と書かれた垂れ幕が出てきた。武蔵小杉のステップイントラは、ずっとS田さんが一人だったので、去年S澤さんが来て、ようやく自店イントラでイベントができるようになったのだ。

初イベントということで、S田さんはかなり気合が入っていて、遊びに気が行き過ぎてコリオやキューはところどころ乱れていたが、そこはS澤さんがフォローしていた。S田さんはとても楽しそうにやっていたし、S澤さんも元気いっぱいで、とても楽しいイベントだった。

コナミ武蔵小杉を出ると、今度はコナミ目青へ。特別なイベントではないが、土曜のいつものMチステが、いつもより1時間半早く組まれていたので、途中で昼を食べると、少し早めに着くくらいで、ちょうどよく移動できるのだ。

あちこちでイベントがあるからか、祝日だということを忘れて時間が早いのに気付かない人がいたからか、Mチステはいつもより空いていた。Mッチーは、バレンタインということから、”Love”→”ピンク”という発想だったようで、ピンクリボン運動がモチーフの#77の通しを選択していた。

10曲目だけ武蔵小杉と被った形だったが、武蔵小杉と動きが少し違い、どちらが正しいのか、私の記憶からは判断が付かなかった。どこが違ったかというと、シングル・シングル・ダブルの後半でスクワットになることろで、武蔵小杉ではシングルスクワット・ダブルスクワットだったのだが、Mッチーはパワータップは変わらず、リピーターのところだけスクワットにしていたのだ。

個人的には、武蔵小杉のパターンの方が好きで、今日はS澤さんがシングルスクワットのサイドチェンジを結構飛んでくれていたので、こちらもテンションが上がった。まあ、Mッチーの場合は、何をやってもテンションが上がるのだが。

今日は本当に通しで、クールダウンも「Stand By Me」。この曲も新曲時にはMッチーは好きだと言っていたのだが、新曲時以降は、#75の「One Step At A Time」ばかりで、この曲はあまりやらなかった気がする。

Mチステの後は、Y崎アタックにも出ることにした。彼のレッスンはパンプには出ているが、アタックは、Mッチーのレッスンで一緒にやっていた時に出たことはあるものの、単独のレッスンは初めて。Mチステで顔馴染みの目青会員さんに、「何でいるの?」と言われてしまったのだが、彼女にとっては私はMチステのイメージしかなかったらしい。そう思われても仕方がないとは思うが。

彼は、パンプもそうだが、「私のレッスンではサボリをOKにしています」と公言していて、そこがありがたい。正直なところ、Mチステで体力を消耗した後に、サボリを許さないMチアタに出たら、とてもではないが身体が持たない気がする。でも、彼のレッスンなら、きつくなったら無理しなくていいという安心感があるのだ。

そうはいっても、始まればそれなりに精一杯やってしまうので、終わった時にはかなりバテていた。アタック後にストレッチをしていると、アタックに初心者として手を挙げていた、ステップでは見かける男性がMッチーと話をしていて、どうやら彼はMチステに出るつもりでいつもの時間に来て、仕方なくアタックに出てみたようだった。やはりそういう人もいたのだ。

ストレッチをしている時に寝そうになるくらい疲れたが、今日は武蔵小杉のイベントも楽しかったし、Mチステ、パンプ同様人柄を感じさせるY崎アタックと、祝日らしい充実したコナミレッスンで、満足した1日だった。

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2/10(金) 飲みはなかったが、芝居にしてコナミはお休み

今日はコナミの準備はせず会社へ。上司が異動するらしかったので、飲みがあるかなと思ったのと、それがなければ知り合いの芝居を観に行こうと思ったからである。

上司の異動は正式に公になったのだが、結局飲みに行くことにはならなかったので、芝居を観に行くことにし、まずは会場であるゴールデン街劇場へ。行くと、当日券はあるとのことだったが、受付開始までまだ45分くらいあることがわかった。

そこで、まずは軽く飲んでそれまでの時間を過ごすことにした。行ったのは、新宿三丁目の「EXOTICA」、馬場の「TAKADA no BAR」の2号店である。前にも行こうとしたことはあったのだが、行ってみると閉まっていたので、入るのは初めてだった。

店に入ると、顔馴染みの馬場の店のマスターがいた。ここは”ビストロワインバル”と謳っている店なのだが、私は馬場のお店同様、琥珀ヱビスの生を飲み、料理は、”3種のキノコとホウレン草の焼き立てキッシュ”を頼んだ。

馬場の店より料理は充実していて、ワインも場所柄なのか、結構高いワインも置いてあった。マスターによると、売れなければ自分で飲めばいいと思って置いているとのことで、そう思わないととても品揃えはできないと言っていた。

ここでは生を2杯飲んで終わりにした。あまり飲み過ぎては芝居で寝てしまうからである。それから劇場に戻り、当日券を買ったが、開演はそれから45分後で、まだ時間があった。そこで、先ほどの店でキッシュしか食べていなかったこともあり、ゴールデン街の「ばるぼら屋」へ。

ここでは生ビール1杯と、煮込み豆腐だけ。ギリギリまで飲んでしまうと、眠気だけでなく、芝居中にトイレに行きたくなってしまうのだ。軽く食べてさっと店を出ると、劇場に入りトイレを済ませて開演を待った。

1202 観た芝居は、はぶ談戯の「せいし」。「ガルシア」のアルバイトの子が作・演出をやっている劇団で、先日案内をもらったので、初めて観てみることにしたのだ。

チラシを見ると、”せいし”というタイトルには、”生死”、”精子”、”静止”などの意味合いを含めているらしかったが、実際に観てみると、最初の2つが中心だった。

前半は若干散漫な感じもあり、結構眠くなったが、それぞれのキャラクターが見えてきてからはそういう感じはなくなり、後半は別々のシーンで出ていた登場人物が繋がってきて、店舗もよくなってきた。

最後までよくわからないキャラクターがあったりして、粗い部分もあるが、後半はだいぶ芝居もまとまってきたし、いい個性のある役者さんもいたので、それなりに楽しむことができた。

劇場を出たところで、作・演出の子に挨拶してから、ゴールデン街には行かず、高田馬場に戻って、「暖」へ。

カウンターはほぼ埋まっていたが、ママの代理の娘さんによると、少し前まではガラガラだったらしい。ママの代理はあと2週間ほど続くようだが、まだ若いのに頑張っているなと思う。この子がいるから、ママもまとまった休みを取れるのだろう。

生ビールを2杯飲み、その後はボトルの芋焼酎を飲んで、日が変わらないうちに店を出た。明日は午前中からコナミに行く予定なので、あまり遅くなるときついのである。

明日は祝日の土曜日。土曜日は基本的に休みだが、日曜と違い振替休日にならないので、せっかくの祝日が生きなくてもったいない感じである。

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2/9(木) 今日は正しくコナミで代行ステップ

木曜は今週もコナミ目青へ。昨日は風呂だけだったが、今日は、N川さんが代行するステップを受けに行くという、正しい使い方である。

代行は先週で終わるはずだったが、今週も、来週もN川さんの代行である。私としても、府中のM井ステップも考えたのだが、貴重なN川ステップに行くことにした。

#47の「Fame」でスタートしたレッスンは、7曲目が#48の「U Should Be Dancing??」、9曲目が#43の「Gettin' In The Mood」だった以外は#47で、ほぼ通し。#47は1曲目以外でも、3曲目の「It's My Life」、10曲目の「Venus」、11曲目の「Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody」など有名曲が多い。、

また、4曲目の「Scream If You Wanna Go Faster」、6曲目の「Jump!」などは、「Fame」、「Venus」とともに、後のナンバーでも使われていて、#50と並んで、完成度の高いナンバーではないかと思う。古いナンバーの中では割とやっているはずなのだが、最近はあまりやっていなかったこともあり、かなり忘れていた。

コナミを出ると、池尻大橋の「屯」へ。今日は他にお客さんがなく、ゆったりとした感じ。ヱビス生の大を飲み、豆腐チャンプルを頼んだ。豆腐、ゴーヤ以外に、ふ、ソーメンなど、チャンプル料理がいろいろあり、他にも海ぶどうなど、沖縄料理がメニューに増えていた。

店主やスタッフの子と話しながら飲み、生大2杯、生中1杯で店を出ると、ゴールデン街の「FLAPPER」へ。顔馴染みの常連さんがいて、いろいろ話をしているのを聞きながら飲んで、瓶ビール2本で終わりにした。

帰りがけにチョコレートケーキをもらって、バレンタインデーが近いことに気付いた。もうあまり関係がないイベントだな、と思いながら、もらえば義理であっても商売であっても、それはそれで嬉しいものではある。

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2/8(水) この寒さでは飲みより風呂が大事

今日は仕事の一つの山場を終えたので、職場のメンバーで飲みに行った。店は渋谷の「天国」、2380円で10品付き飲み放題なので、最近は何かというとこの店を使うことが多い。

18時前から飲み始めて、最初の頃はまだお店は空いていたが、どんどんお客さんが増えて、気が付くと店内はお客さんが溢れていた。さすがに安い店はみんなよく知っている。

飲み放題といっても、私はペースを抑え、飲んだビールは、一番ハイペースで飲んでいた人の半分くらい。抑えた理由は、その後でコナミに行くつもりだったからだ。といっても、レッスンとかに出るつもりではなく、目的は風呂。

私は飲んで帰るとすぐ寝てしまうので、コナミで風呂に入らずに帰ると、翌朝シャワーを浴びることになる。しかし、古い造りの自宅マンションは、風呂場の換気が小窓しかないために外に面していて、すごく寒い。ここで朝シャワーを浴びるとなると、今の寒さでは風邪をひきかねないのだ。

飲み始めが19時くらいなら、その前に風呂に入るのだが、今日の飲みはスタートが早かったのでそれができず、飲みを抑えざるを得なかった。

飲みを終えてメンバーと別れると、私は予定通りコナミ目青へ。木曜夜のステップの代行をチェックすると、今週、来週ともにN川さんになっていた。

風呂に入ると、池尻大橋の「鳥方」へ。お店は適度なにぎわいで、私は6本の焼鳥セットを頼み、生ビールを飲んだ。ここで生ビール3杯飲んで、今日は終わり。明日は普通に、正しくコナミに行くつもりである。

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2/7(火) 昨日と半分くらい被った渋谷ステップ

今日も朝からずっと打ち合わせで、終わったのは18時過ぎ。でも、なんとか終わらせたので、無事にコナミ渋谷へ。

M畑ステップは、レッスン前の動きの説明で、4曲目と8曲目は#74だと予想が付いたのだが、スタートは先週と、そして昨日とも同じ#73の「Here I Come」。、3曲目までは#73、4曲目は予想通り、#74の「Ring The Alarm」で、5曲目、6曲目も#74。

7曲目は#73の「Feedback」で、8曲目は予想通り#74の「Me, Myself & I」。最後のピークはまた#73に戻って「Thnks Fr Th Mmrs」。結局昨日と4曲は被ったが、4、5曲目が違ったのでまだよかった。来週も少しずつ変えていくつもりだと、レッスン後M畑くんは言っていた。

120207 コナミを出ると、三茶に出て「かたなし」へ。幸いなことにあまり混んでいなかったので、すんなり入ることができた。今日は店長はいなくて、いつもはフロアを担当している子が厨房に入っていた。

店長の代わりに、多分学芸大の本店から男性が来ていて、その人が見守り、時々教えながらやっていたが、時々メモ帳を見ながら、一生懸命にやっている姿は好感が持てた。私はここでは、”豚ばらごまみそ鍋”と”だしまきたまご豚キムチ”を食べ、生ビールを4杯飲んで、1時間くらいで店を出た。

120207_2それから隣の「いざかや ほしぐみ」へ。こちらはカウンターもテーブルもほとんど埋まっていたが、カウンターに1席だけ空いていたので、そこに入った。

店に入ると店主から「隣にいたでしょう」と言われた。見られていたようである。ここでは、”帆立の青海苔チーズ焼き”を食べ、生ビールを3杯。ハイピッチで飲んでいたので、終わり頃は少しウトウトしてしまい、ここでも1時間くらいで終わりにした。

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2/6(月) 仕事が無駄に延びて、予定外の自由が丘へ

今日は目青に行く予定だったのだが、メンバーの一人の打ち合わせの仕切りが悪く、だらだらと無駄に時間が過ぎ、結局仕事が終わったのは18時半を回ってしまった。タクシーで行っても間に合わないくらいの時間になってしまったので、目青は諦め、自由が丘に向かった。

池袋という選択肢もあり、そこなら楽勝で間に合ったのだが、今週は先週火曜日にM畑ステップでやった#73とわかっていたし、今日は二子玉に飲みに行こうと思っていたので、テックに間に合うかは微妙だがショートの本レッスンには確実に間に合う自由が丘にしたのだ。

コナミに着いて施設利用料のチケットを買おうとした時に、そう言えば目青のドライサウナが故障していて、今日まで自由が丘が利用料なしで使えることを思い出した。不幸中の幸いといったところである。

テックには間に合わなかったので、そばでテックを見ていると、説明している動きが#73の「The Hitman」だとわかった。これなら池袋と同じだな、とは思ったが、飲みを考えてこちらに来たので、これは仕方がないこと。テック後にH鳥さんに確認したら、やはり#73とのことだった。

このナンバーは彼女のモジュールで、ここでもよくやった印象があるので、「#73はよくやりますよね」というと、久しぶりだという。まあ、私自身も久しぶりなので、ちょっと藪蛇な感じではあった。

オープンスタジオでのレッスンは、音楽もイントラさんのキューもボリュームが抑え気味なので、やはりやりにくい。前回来た時は#86の新曲時だったので、新フォーマットのショートでもそれほど悪くはなかったが、バックナンバーのショートは6曲目がなく物足りないなと、改めて思った。

ステップショートを終えると、F渓さんのパンプ45。今日は、ウォームアップの後、すぐに二の腕で、それから肩、スクワット、背中、胸、腹筋という構成。ランジの代わりに二の腕というこの構成は、私にとってはベストだった。

コナミを出ると予定通り二子玉に出て、「二子玉きんしゃい」へ。カウンターはかなり埋まっていたが、ちょうど帰るお客さんがいたので、その後に入った。「月曜日は珍しいですね」と言われたが、今の私には二子玉は曜日に関係なく行かない街になりつつある。

120206 二子玉には、本当は木曜にコナミ二子玉のステップに出てから飲みに行こうと思っていたのだが、よく考えると目青からでも行きやすいし、木曜は今週もN川さんが代行することになった目青やM井さんの府中があることを考えて、今日行くことにしたのだ。

〆鯖とポテトサラダをつまみながら生ビールを3杯飲むと、時間的にもう1軒居酒屋には行けないと思い、豚汁と焼き鯖寿司3貫を頼んで〆た。

そこで帰ればいいのだが、そうならないのが私の私たるところで、帰りにゴールデン街の「ガルシア」に寄った。お店にはお客さんはいなくてママが1人。今日は最初に一見さんが1人来ただけで、私が2人目だという。お店にいても、外を人が歩いていなくて、久しぶりの雨の予報でみんな帰ってしまったのかなと思う。実際にはほとんど雨は降っていなかったが。

小瓶2本を飲みながらママと芝居の話などをしていると、お客さんが1人来たので、そのタイミングでおあいそした。

明後日の報告会に向けて明日も打ち合わせが続くのだが、今日のような仕切りで時間が無駄に長くならないことを祈るのみ。自分の時間に価値を見出していない人は、人の時間まで無駄遣いするので困ったものである。

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2/5(日) 予想外とも言えない代行の、予想外の代行イントラ

今日からコナミ飯田橋のM本ステップが復帰するはずで、久しぶりだなと思いながら行ったのだが、コナミに入ると、スタジオ前に見た顔の女性。一瞬どこかの店舗のレッスンで見た会員さんかな、と思ったが、よく見たら元渋谷のイントラのH本さん(旧姓T中さん)だった。

ふっくらしていたのですぐには気が付かなかったが、彼女がいたことで、今日は彼女の代行だとわかった。代行自体はありえなくはないと思っていたが、代行者がH本さんというのは意外な展開だった。

昨日の朝にはまだ代行は出ていなかったと思うので、かなり急な代行だったのだろうと思うが、復帰が急に延期になったというのは、心配なことである。

さて、スタジオに入ると「One Day In Your Life」がかかっていて、レッスンはフェイントはなくそのまま#50スタートだった。そのまま3曲目まで#50で、4曲目は#46の「It's Raining Men」、5曲目は#50に戻って「Bring That Beat」。

6曲目は#56の「How Much Is The Fish?」で、7曲目は「This Love」、8曲目は「Rich Girl」と#62が続いた。9曲目は#56に戻って「Chihuahua」で、10曲目のピークは再び#62で「This Is How A Heart Breaks」。11曲目は「Can't Take My Eyes Off You」の#55で、そのまま12曲目も#55だった。

H本さん(どうもT中さんと言わないとピンとこないが)は、急な代行ということで得意な曲を選んだのだろうと思うが、さすがに人気のあったS系イントラ。メジャーな中でもきつい曲が多く、あまりなじみがないであろう飯田橋のスタジオでも煽っていて、持ち味を生かした楽しいレッスンだった。

飯田橋を出ると、次は目青へ。チェックインしてまず代行掲示を見ると、M本さんの木曜ステップは、9日、16日共に「M本→未定」となっていた。2月の半ばくらいには3月からのスケジュールが決まってくるはずで、こんな状態が続くと、レッスン自体がなくなってしまうのではないかとも心配になる。

スタジオ前に行ったのは、Mチアタ開始30分前くらいだったのだが、スタジオ前はまだ5~6人しか並んでいなかった。最終的に前のコンバットからかなり流れてはきたが、いつも(というほど出ていないが)と比べればかなり人は少なめだった。その分というわけではないだろうが、アタックイントラのO塚くんも一参加者としてスタジオに入っていた。

レッスンは「One Love」(#71)で始まり、やった記憶のある新しい曲が多かった感じなので、もしかすると通しだったのかもしれないが、正確にはよくわからない。人がいつもより少なめなので、いつもより前に入ってしまい、目一杯やらざるを得なかったので、飯田橋のステップでもかなり汗をかいたにもかかわらず、Mチアタでも相当な汗をかいた。

アタックの後は風呂に入ってからマッサージ。いつもの担当の人は、やはり人気があるらしく昨日の段階でもう予約できなかったので、空いている人に、上半身だけ30分やってもらった。首・肩の凝りと腰の張りが強かったのと、脚はわかっている人にやってもらいたかったのである。

触られていても、相当ガチガチだなとわかるくらいだったが、ほぐし始めるといつものように夢の中へ。それでも、終わった時にはだいぶ楽になっていたので、ちゃんとやってくれたのはわかる。

この土日はマスタークラス5本と足を酷使してかなり疲れたが、ステップ2本、アタック、ヒーリング、パンプと、バランスは良く、いい週末だったと思う。久々に出るはずだったM本さんのレッスンが復活せず、いったいいつになるのかわからないのが気がかりではあるが。

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2/4(土) ホームでマスター3本、そして1月のコナミのまとめ

土曜は今週もホームのコナミ目青へ。Rさんのヒーリングは、先週以上に強度を高くしたとのことで、先週が5段階の3だったのに対し、今週は4ということだった。といっても前半は先週と同じ。でも、言うだけあって、腹筋パートは長くきつかったし、背筋のパートだったか、片足を上げてのプッシュアップとかもあり、今週はさすがに強度が高いなと思った。

その後は先週同様、カフェテリアでコーヒーを飲んで時間を潰し、Mチステへ。今日は、スタジオの入口がある左側はかなりの混雑しているのに、右側はかなり隙間があってそれほど混雑していなくて、バランスが悪い入り方だった。入口側でまず場所を確保してしまう人が多いのだろう。

今日は「I Got It From My Mama」の#72スタート。先週がほぼ通しだったので、今日は月曜のI上ステップと同じ#72の通しかなと思っていると、予想通りずっと#72が続いた。でも、パーティステップが終わった段階で、台の下のブロックを抜いても台は横。

そして9曲目は#75の「Holiday」。1回目の台交換のところは、私も回りの様子を見たのだが、誰も動かなかったので、結局誰も台交換しなかった。でも2回目は無事台交換が成立した。

10曲目のピークは、#62の「Since U Been Gone」だったが、これは予定していたのか、初心者がいて難しい動きがあまりない曲にしたのかはよくわからなかった。でも、11曲目も#62の「1, 2 Step」だったので、多分予定していたのだろう。

12曲目は、今週も#75の「One Step At A Time」。どうやら別の曲を用意していたようなのだが、時間が押していたため、短いこの曲にしたようだった。「来週は休みなしで」とMッチーは言っていたが、別の曲になるのかどうかは怪しいところである。

今日も初心者がいたため、Mッチーもかなり気を使っていて、その分キューは乱れていたのだが、仕方がないだろうなと思う。初心者でもある程度動ける人なら、プレビューやキュー出しをしっかりやれば大丈夫だが、動けない人は特別難しい動きでなくても動けないので、そういう初心者をどうフォローするかというのは、イントラさんにとって結構難しい問題だろう。

ステップの後はY崎くんのパンプ。彼の人柄が出ているような真面目なレッスンで、私は彼のパンプは悪くないと思っているので、時間的にも体力的にも問題がなければ、土曜日はヒーリング、ステップ、パンプと出ようと思っている。理想で言えば、ステップ、パンプ、ヒーリングの順で並んでいてくれるといいのだが、そう贅沢は言えない。

しかし、マスタークラス3本は結構きつい。足はもちろんだが、腹筋も3つともあり、ステップ以外は1曲ずっと腹筋のトレーニングなので、かなりの負荷になる。その割にあまり鍛えられず、いつもしんどいのだが。

さて、このあたりで1月のコナミをまとめておくことにする。24日で34本、1890分と、12月とほぼ変わらず多めだったが、寒くて朝シャワーを浴びるのがいやなので、コナミで風呂に入ってから帰ることが常態化しているのが、本数の多い大きな要因である。

内訳は、
ステップ 26本 1425分、 ヒーリング 3本 180分、 パンプ 3本 165分、 アタック 2本 120分

ステップが多いのはいつものことだが、ついにアタックが一番少なくなってしまった。二子玉Y山アタックがなくなって、Mチアタくらいしかないのだが、日曜は渋谷K寺ステップと半々くらいの出席状況だし、遅い時間にある金曜は、飲みに行ってしまうことが多いので、アタックが減ってしまっている。逆にヒーリングは土曜がMチステとセット化しているので、安定した本数になっている。

店舗別では、
目青 12本 705分、 渋谷 6本 300分、 飯田橋・府中 3本 180分、 自由が丘・稲城 2本 120分、
池袋・新百合・山下町 1本 60分、 本店 1本 45分、 中野富士見町・武蔵野 1本 30分

目青が断トツなのは、ほぼ毎週土曜日に2~3本出て、その他に週1回くらい行くから当然で、土曜にMチステが復活して、ホームらしさが戻ってきた感じである。渋谷もほぼ毎週の火曜ステップと、隔週くらいの日曜ステップがあるので、安定的に2位に入ることになるだろう。初は武蔵野で、今月は平日昼のショートだったが、木曜夜にステップがあり、吉祥寺という街にも興味があるので、また行ってみたいとは思っている。

イントラさんでは、Mッチーが5本でトップ、 Rさん・M畑くん・M井さんが3本、M本さん・K寺さん・T中さん・Z幸さんが2本。やはり上位は目青と渋谷が中心で、府中のM井さんがそこに割って入っている。初めては、ダブルイントラのレッスンで出た自由が丘のK林さんだけだが、武蔵野のI川さんと中野富士見町のT木さんは、いずれもイベントで1回出ただけで、単独では初めてだった。

レッスン数が多かったおかげか、体重は秋からの増加傾向から反転して減少傾向。でも体脂肪率はあまり変わっていない。理想は体重が減って、その分体脂肪率も減ることだが、なかなかうまくはいかない。まあ、これだけ飲み食いしていたら、そんなわけにはいかないのも仕方がないが。

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2/3(金) すっかりコナミ休みでの飲みが定着してきた金曜日

一応コナミの準備はしていたのだが、19時前に、しばらく行っていなかった恵比寿の「あいびき」を覗いたら入れたので、コナミはお休みにし、飲むことにした。この店はタイミングがよくないと、なかなか入れないのである。まあ、元々今日は、コナミに行かなくてもいいや、と思っていたというのもある。

入れたと言っても、カウンターは予約ですべて埋まっていて、少し席を詰めて、一番遅い予約の席の横に予備椅子を入れてもらって、ようやくである。その他に2人掛けのテーブルが1つ空いているだけで、予約でほぼ満席状態なのは、金曜日とはいえさすが。それでも、昨日一昨日あたりは入りが悪かったそうだ。

まずは生ビールを飲み、しそのソーセージと、ソーセージが焼けるまでにと思い、ブロッコリとアンチョビのサラダをハーフで頼んだ。お通しのフォカッチャとチーズも食べ終わらない内に生は2杯目に入り、予定通り先に出てきたサラダを食べ、店長などと話しながらソーセージを待った。

その間に唯一空いていたテーブルは埋まり、入れないお客さんも出る中、徐々に予約のお客さんが入ってきた。ソーセージが出てきた頃には3杯めの生を飲み終わり、結局生4杯飲んで、私の横の席の予約時間である20時が近づいたので、店を出ることにした。

渋谷の「あいびき」は2月7日で1周年だそうで、7日~9日はワインパーティーとするのだそうだ。4000円でワインンだけでなく、ビールなども飲み放題で、料理はお任せらしい。もらった案内ハガキには「是非ご予約の上」とあるが、私は行くとしても一人なので、コナミ帰りにでも覗いて、空いていたら入れてもらうという感じだろう。

まだ時間が早かったので、すぐ近くの「たまきんち」へ。お通しとして太巻きが出てきて、今日が節分で恵方巻きの日だと思いだした。今はコンビニとかで取り上げているので、すっかりポピュラーになってきたが、もう20年以上前に大阪に赴任して初めての節分では、恵方巻きというわけのわからない習慣を当然のように押しつける上司がいて、結構衝撃的だった。

普通に昼を食べに出ようとしたら、勝手に私の分の恵方巻きが用意されていて、「当たり前だろう」と、「そんなことも知らないのか」という顔で、当然のように強制的に買わされたのである。

そんなことを思い出したが、このお通しの太巻きは、丸かぶりではなく、薄く切られていて、気分だけ。でも私にとってはこのくらいで十分だ。店主と話しながらここでも生ビールを飲み、おでんの大根と厚揚げをもらい、生2杯飲んで1時間弱で店を出た。

それから高田馬場まで帰り、「暖」へ。今日はママはお休みで、店内には2月まで土曜日はお休みという貼り紙があったので、多分ママはそこまでお休みなのだろう。そのママの代わりに、ママの娘さんが入っていたが、彼女も客として来たり手伝ったりすることがあるので、常連にとってはお馴染みである。

最初に生を飲み、2杯目からはボトルを入れてある芋焼酎のお湯割りにした。相変わらず常連さんでお店は一杯で、しっかりしたいい常連さんが多いので、ママも安心して娘さんに任せて休めるのだろうが、娘さんも若いが頑張って切り盛りしていた。

芋のお湯割りを2~3杯飲み、気が付くとずいぶん時間がたっていたので、おあいそして今日の飲みを終わりにした。Mチステのあった時はコナミの日だった金曜日なのだが、最近はすっかり飲みの日になってきた。

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2/2(木) 胃の痛みがあっても、ステップと飲みはやめない

今日は昼ごろから胃が痛くなった。昼前は、早くお腹が減るな、という感じだったのだが、昼を食べてもその感覚が変わらず、午後が進むにつれて痛みに変わっていった。この感覚は前にもあって、多分胃酸過多だろうなと思った。

そんな状態で18時過ぎまで仕事をし、会社を出ると途中で胃薬を購入し、飲んでからコナミ目青へ。既にスタジオは開いていて、センター辺りには、とても請いメンバーが揃っていた。普通なら私も濃い方に入るかな、と思うのだが、今日のメンバーは、私などまだまだ青二才と思えるような顔ぶれだった。

さて、もう1ヶ月近く休んでいるM本さんの代行でのN川さんのステップは、「Never Can Say Goodbye」の#45スタート。日曜の飯田橋に続いてである。4曲目まではそのままだったが、5曲目からは#48。

そのまま8曲目まで#48だったのだが、7曲目は同じCDからボーナストラックを選択していた。この曲も日曜に続いてだが、こんな超レアな曲をこんな短期間に、全く別のイントラさんで2回もやるというのは、とても珍しいことだろうと思う。

9曲目以降は#52。ピークの「Take Me To Heaven」の前には、「この曲を好きな人が今九州にいますね」と、マイミクさんのことに触れていた。いなくても話題にされるくらい、このマイミクさんも今日のメンバーに負けないくらい濃いステッパーではある。

5曲が日曜日と被ったとはいえ、全体としては、私にとってはあまりやり慣れていない選曲で動きに気を使ったのと、あまりきつくない選曲だったこともあり、マスタークラスのレッスンとしては、思ったより汗をかかなかった。でも、メンバーの濃さも含め、楽しいレッスンだった。来週からはM本さんが復活するとのことである。

コナミを出ると、渋谷に出て「P/man」へ。今日は店前のテントにも人が入っていて、店内もほぼ満席。でも、ありがたいことに、カウンターを詰めて椅子を入れ、席を作ってくれた。これが顔馴染みになっている良さはである。

今日は久しぶりに見るスタッフもいたが、こちらが生ビールをオーダーすると既に注いでいて、すぐ出してくれたのはさすが。チョリソ1本と、15種類の野菜サラダをハーフでトマト抜きにしてもらった。わがままな客であるが、こういう細かい対応が、固定客をしっかり掴むことにつながるのだと思う。

生ビールを4杯飲んで店を出ると、西早稲田まで戻り、軽く「焼とん高田屋」で飲み直し。皿ワンタンをつまみに生ビールを2杯飲んで終わりにした。

帰る頃には、薬を飲んだことと、胃袋に餌を入れたことで、胃の痛みもだいぶおさまっていた。

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2/1(水) 久しぶりのコナミ武蔵小杉は風呂だけで、「さかだち」2周年へ

今日は19時半過ぎまで仕事をしてから、武蔵小杉に向かった。「さかだち」が2周年ということで、顔を出そうと思ったのだ。

元々コナミのレッスンは想定していなくて、早く仕事を終えられれば、目青で風呂とマッサージをと思っていたのだが、会社を出るのが遅くなったので、武蔵小杉に直行。でも、「さかだち」の前にコナミへ。飲む前に風呂に入っておこうと思ったのだ。

チェックインすると、スタジオではS澤アタックをやっていた。このレッスンは本当はたまに出たいと思うのだが、この後がS田ステップで、S田さんと顔を合わせながらレッスンに出ずに帰るのもなんとなく嫌なので、S澤アタックには出にくくなっている。

別にS田さんと親しいわけでもなく、気にする必要もないのだが、全く個人的な感覚の問題。S田ステップに出たくないなら気にしないのだが、出ない理由が、レッスン時間が遅く、飲めないからということなので、余計に申し訳ない気がしてしまう。

それはともかく、賑わっているS澤アタックを横目にロッカールームに向かい、風呂に入ってから再びスタジオ前を通ると、S澤アタックは終盤。なのに、スタジオ前に並んでいるのは一人だけ。やはり遅い時間では人が少ないのかな、とちょっと淋しい気持ちになる。水曜日は選択肢が少ないので、このアタックの時間帯にステップがあれば来るのだが。

今日コナミ武蔵小杉に来たのは、風呂ともう一つ、2月11日のステップイベント情報を確認することがあった。目青で風呂に入っても、「さかだち」の前に寄って確認しようと思っていたのだ。

S田さんとS澤さんのステップイベントは10時からと思ったより早く、これなら午後のMチステにも出られるなと思ったので、申し込むことにした。イベント料も500円なので、もし出られなくなっても、それほど惜しくはない金額というのもあった。

申し込むと45番。定員80名となっているが、アタックやコンバットと同じ定員数というのは無茶で、目青でアタックなどが90名、ステップが60名定員ということを考えると、あと10名以上入ると危険な気がする。

コナミを出ると、当然ながら「さかだち」へ。かなり混むだろうと思って事前に電話を入れたら、一人なら立食のカウンターに入れるだろうとのことだった。実際入ってみると、店内は満杯状態で、洗い場の方まで人が溢れていたが、それでも電話通り、カウンターのお客さんの隙間に入れてもらった。

時間無制限飲み放題が1000円で、料理はある程度絞り込んだものから頼める。生ビールは、まずは男前ジョッキで出てきた。飲み代では迷惑をかけるので、いつもよりは食べないとと思い、料理は、刺身(今日は〆鯖とぶり)の盛合せ、おでんの大根、ポテトサラダをまず頼んだ。

お客さんは若い人が多く、既に出来上がっている感じで、店内は賑やかとうるさいの中間くらいの音量に包まれていた。顔見知りの常連さんもいたが、知らない顔も多く、多分いつもは早い時間に来ている人なのだろうなと思う。

私もいろいろな人から声をかけられ、中にはこのブログを知っている人もいて驚く。見られていると思うと、変なことは書けないなと思う。まあ、もともと変なことを書くつもりもないが。

お客さん同士も私以上に顔見知りが多い感じで、店内がいい具合に盛り上がっていて、このお店がいいお客さんを多く掴んでいることがわかる。

生ビールの2杯目は、気が付くと男前(800ml)より大きいリッタージョッキだった。2杯目でこれはさすがにきつい。と思いながら、でも大きいと早く飲まなければという気になって、気が付くとなくなっていた。

3杯目はさすがにリッタージョッキは勘弁してもらい、出てきたのは中ジョッキ。ここの中生はタンブラーだったはずだなと思ったら、ホッピー用のジョッキだった。頼んだ料理もなくなってきたので、茄子ときのこのミートグラタンを追加し、最終的には生を同じジョッキでもう1杯飲んだ。

結局2時間近く滞在し、使った金額は普段と同じくらい。いつもは飲み代と料理代が2:1くらいなのだが、今日は比率が逆転していた。これでいつも程度しか食べなかったら、2000円くらいで終わってしまっていたはずなので、失礼にならないくらいには食べられたかなと思う。

それでも、ずいぶんビールを飲んで迷惑をかけたので、また改めて行かないといけないなと思った。まあ、特にそう思わなくても行くのではあるが。

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1/31(火) 昨日やったナンバーと連番になった渋谷ステップ

火曜定例の渋谷M畑ステップ。スタートは#73の「Here I Come」で、途中で変わるだろうと思ったら、そのまま最後まで#73だった。M畑くんの通しは珍しい気がする。

それにしても、昨日は#72の通しで、今日は#73と、全く意図しないのに、連番になった。昨日出たI上ステップは来週が#73ということだったので、来週月曜は別のところに行くことにしようと思った。

コナミを出ると、神泉の「つきろく」へ。生ビールと串焼きを頼んで、飲みながらふと壁の貼り紙を見ると、この店は2月3日に閉店し、2月13日に魚料理の店として生まれ変わるようだった。経営は同じのようなので、業態転換ということなのだろう。

生2杯飲んで店を出ると、「ura CONA」へ。三茶に出ようかとも思ったのだが、寒いし面倒になったので、近場にした。ここでも生ビールを飲み、ピザはマルゲリータのチョイ辛(+1)にした。この”チョイ辛”が、美味しいのだが思ったより辛く、+2とかにしなくてよかったと思った。

このピザの辛さで当然のようにビールは進み、生を4杯飲んで店を出た。

あまり書くことがなかったので、コナミ以外の1月のまとめをしておこう。

飲みは、21日で35店に42回。初めて行った店は7店だが、日暮里というまず行かないような場所の店もあるので、また使う可能性があるのは4軒くらい。中目黒と府中の店は、コナミの訪問頻度次第という感じではある。

芝居は1本だけで、それも友人の芝居なので、全くの努力不足。もう少し情報収集に努めなければいけないなと思う。

それにしても今月は寒く、朝にシャワーを浴びたくないために、月〜木は極力コナミに行って風呂に入るというパターンになった。日記に書かなかったが、風呂だけ入りに行った日もある。これが芝居に行こうという意欲をそいでいたのも否定できない。

寒さはまだ少し続きそうなので、この生活パターンもまだ続いてしまうだろう。

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