演劇

5/18(金) 素晴らしい芝居と美味しい餃子は、ビールの最高のつまみ

今日は仕事を終えるとサンシャインシティへ。といってもコナミではなく、その下のフロアのサンシャイン劇場で芝居である。

1205 観たのは、演劇集団キャラメルボックスの「容疑者Xの献身」、09年春に観た芝居の再演だ。前回は原作を読んでいなくて、ストーリーを知らないまま観たので、ストーリーを追い、そのストーリーの凄さにまず圧倒された。でも、今回は初演を観て、その後原作も読んでいるので、ストーリーはわかっている。

推理小説をストーリーをわかっていて読むのは興ざめ泣きもするが、芝居はかえって役者の演技に集中できる面もある。この芝居は、それだけの価値のある芝居だと思って来たし、実際充分にその価値があった。

主要なキャストでは、石神というこの話の中心となる人物が、西川浩幸さんから近江谷太朗さんに替わっている。これがどうなるかなと思っていたのだが、逆に芝居に凄味を増した感じがした。

近江谷さんはエネルギッシュな印象が強いのだが、今回はそういう部分をぐっと押し殺し、冴えない中年男を演じている。あまり感情を出さないその演技が、最後の場面の迫力、感動をより強めている感じがした。

あと、この芝居の一つのキーになっているなと思ったのは、實川貴美子さんの役。芝居の終盤に石神の回想シーンで出てくる、石神と、石神が守ろうとした母娘とが初めて出会うシーンが、この芝居の唯一といっていい明るい場面で、そこで實川さんの演じる純粋な明るさがあるからこそ、石神の「献身」がわかるのだ。

この芝居は先週土曜に始まったばかりで、6月3日までサンシャイン劇場で、6月7日~12日まで大阪のシアター・ドラマシティでやっている。優れた原作と、それを最大限生かした脚本・演出、そして魅力的な役者たちが相まって、素晴らしい芝居になっていて、7000円と決して安くはないが、その価値は十分以上にあると思うので、時間があればぜひ観て欲しいと思う芝居である。

芝居を観た後は、一緒に観た友人と、「中華工房Ryu」へ。サンシャイン劇場にキャラメルボックスの芝居をこの友人と観に行ったら、飲みに行く先はここと決まっている。

いつものように餃子を頼み、冷蔵庫からビールを出して飲む。いい芝居を観て、その話をしながら、ここの美味しい餃子をつまんで飲むビールは最高である。この友人は大学のゼミの後輩だが、もう20年くらい前の大阪勤務時代にキャラメルボックスの芝居に連れて行って以来、先輩後輩を超えて、芝居仲間となっている。

鶏とピーマンの黒胡椒炒めを追加し、結局2人で中瓶6本を飲んで店を出た。彼と別れると、私は家に帰る途中に「Bar Gunkan島」へ。

最近この店に寄ることが多いのだが、それはちょうど家に帰る道沿いにあるのと、チャージがなく小瓶が1本500円なので、気楽に寄れるというのが大きい。それに、曜日替わりの担当者も、私の知っている限りみんな気さくで感じがよく、お客さんも一人で来ている人が多くて、フレンドリーなので、居心地もいいのだ。

今日も小瓶2本を飲んで、千円札1枚。素晴らしい芝居と美味しい餃子、美味しいビールで、楽しい夜を終えた。

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5/11(金) 長いが、それだけの価値は十分にあった芝居

今日は芝居が第一候補、当日券を買えなかったらコナミでステップと考え、仕事を終えると下北沢へ。今週2回目の下北沢である。本多劇場に着くと、ちょうど当日券の販売を開始したところで、かなり後ろの方だが、通路沿いの見やすい席を確保できた。

開演までの時間を潰そうと、劇場の近くを歩き、「三日月ロック」という小さな店に入ってみた。ここは焼鳥屋さんで、まずは生ビールと、もも、せせり、はつ、豚バラを頼んだ。焼鳥はだいたい150円~200円で、特別安いわけではないが、手頃な値段。

早い時間ながら他にもお客さんが入ったところだったので、店を切り盛りしている2人の男性は忙しく、店の人と話すことはなかったが、感じは悪くない。生2杯飲んで、開演10分前くらいに店を出たが、本多劇場や駅前劇場の芝居前にはちょうどいい感じの店だった。

1205 それから本多劇場へ。今日観たのは、ナイロン100℃の「百年の秘密」という芝居。この劇団は観たことがなかったが、主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの芝居は、前に1度観たことがある。その芝居がよかったのと、昨日「FLAPPER」の子に薦められたのが、今日観に行こうと思った理由である。

芝居を観ていてそろそろ終盤かな、と思ったところで、休憩が入った。時計を観ると開始から1時間45分くらい経っていて、ここで休憩が入るということは、まだまだ先があるということだなと思った。

15分ほどの休憩をはさんで、芝居は22時半前に終了した。長い芝居だったが、それだけの時間を捧げるに十分な価値のある芝居だった。内容には詳しくは触れないが、犬山イヌコさんと峯村リエさんが演じる2人の女性の一生を中心に、大きな木のある犬山さん演じる女性の家を舞台に、そのひ孫の代に至る出来事が、時間を行ったり来たりしながら展開していく。

いろいろな秘密が各所に散りばめられ、しっかりと構成されたストーリー、映像的な演出など、ケラさんの才能は素晴らしいと思うし、主演の2人、特に犬山さんの、少女から老女までの演技も惹きつけて離さない。

秘密や話の展開は決して明るく楽しいものではないが、それが暗くはならず、ハッピーエンドとは言えないにもかかわらず、観終わった後の気持ちは決して重くない。かえってなぜか清々しさを感じながら、充実感に満ちて劇場を出た。

そのあとは、時間が時間だったので、この1ヶ月間で3回目になる「越後」へ。金曜だが、店にはお客さんがいなかった。まずは生ビールを飲み、店主おすすめのカツオの刺身を頼んだ。私のすぐあとに2人連れのお客さんが来て、タイミングから同じ芝居を観ていたのかと思ったが、会話からするとそうではなかったようだ。

その少し後にまた2人連れが来て隣に座ったのだが、聞こえてくる会話からすると、どうやら一人は今日の芝居の関係者、それも出演者のようだった。でも、芝居は後ろで見ていたし、この店内では真横なのでじろじろ見るわけにもいかず、主役の2人ではないことはわかったが、どの役だった人かはわからなかった。

おでんの大根としらたきを追加し、生ビールを3杯飲み終わり、最後に魚のあらの味噌汁を飲み干した頃に、また2人連れが入ってきた。こうやって、私が入った後に次々とお客さんが入ってくると、何となくお店の役に立てたような気がしてうれしい。まあ、単に偶然だが、お店にとって縁起のいいお客さんになりたいものである。

店を出ると、最後は高田馬場からの帰り道にある「Bar Gunkan島」へ。この店は最近も行ったばかりだが、金曜は久しぶりである。カウンターは満席だったが、ちょうど帰るお客さんがいたので、入ることができた。

店内には、前に見たことがある、水曜担当の女性、木曜担当の人、土曜担当という男性がいて、曜日毎に担当は違うが、それぞれがいい関係であることがわかる。ちなみに木曜だけ性別を書かなかったのは、身体的な性別と精神的な性別が違うので、簡単には書けなかったからである。

水曜の子からごちそうになった1本も含め、結局小瓶3本を飲んで、すっかり日が変わってから、ようやく家に帰った。

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5/9(水) コナミのレッスンは休んで下北沢で芝居

今日も会社を出るとコナミSB店へ。といっても、今日は風呂だけ。下北沢で芝居を観るつもりで、時間があるので、その前に風呂に入っておこうと思ったのだ。

コナミを出て下北沢に行き、開演1時間前に駅前劇場に着いたのだが、当日券の販売はまだ始まっておらず、少し待ったが販売開始の雰囲気がなく、入れないことはないだろうと、その前に軽く飲むことにした。入ったのは「源八」という、前に1度入ったことがある店だ。

ちょうど19時までは生ビールなどが300円ということで、当然ながら生ビール。ねぎま、さえずり、ハツなどの串を食べ、生ビール2杯で店を出ると、駅前劇場に戻った。

1205 観ようとしたのは、タクトプレイ・プロジェクトの「パパ、アイ ラブ ユー」で、予想通り当日券は余裕があり、無事に入れた。この芝居は、レイ・クーニーという劇作家の翻訳劇で、キャラメルボックスの大内厚雄さんと稲野杏那さんが出ているので、観てみようかと思ったのだ。

開演前に客席の後方に、キャラメルボックスの代表の成井さんが来ているのに気がついた。自分の劇団の公演が今週の土曜からと近い中でも、劇団員が出ている芝居を観に来ているところに、劇団員を大事にしていることを感じた。

芝居の内容は、大内さん演じる主人公の医者が、重要な講演の準備をしているところに、元の愛人が現れ、彼との間に息子がいて、その子が父親を捜しに来ていると告げることから起こる、いわゆるドタバタのシチュエーションコメディ。

嘘をついて、それを重ねていってとんでもない展開になるという、馬鹿馬鹿しいくらいのドタバタは、さすが翻訳劇という感じ。日本の芝居では、ここまでの無茶な展開はなかなかない。でも、こういう芝居の良さは、最後は何とか丸く収まって、後味がいいこと。

楽しく観て劇場を出ると、駅からすぐの「雷や」へ。顔馴染みになっている「越後」は、先月立て続けに行ったので、新しいところに行ってみようと思ったのだ。

120509 店頭に野菜などが並び、地産地消の提灯がある、契約農家の有機野菜を特色としているらしい店で、店内には農家のポスターが貼ってあったりするが、そこを除けばオーソドックスな居酒屋という感じ。

生ビールを飲み、料理は〆鯖とゴボウチップを頼んだ。他にもいろいろよさそうなメニューもあったのだが、周りの様子を見ていると、一品のボリュームが多そうだったので、店員さんにも聞きながらこの2品を選んだ。

カウンターに座ったが、個人経営の店ではないので、お店の人と話しながら飲むという感じでもないのが残念なところ。だからといって、店としては悪くなく、〆鯖も〆過ぎずいい具合で、しっかりとした居酒屋という感じだった。

芝居を観た代わりに、GWのスタートから11日続いたコナミのレッスンはお休みで、疲れが溜まってきていた脚を、少し休ませることができた1日だった。

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4/27(金) GWは、マッサージ、芝居、飲みの夜から始まった

今日はフレックスで自分が設定している定時の17時すぐに会社を出る予定を組んでいたのだが、15時くらいで終わるつもりでいた打ち合わせが長引き、打ち合わせの終了がほぼ17時。即PCをシャットダウンすると、急いで会社を出た。

急いだのは、コナミ目青でマッサージの予約をしていたから。GWを迎えるに当たり、仕事で溜まった慢性的な首、肩、腰の疲れを、少しでもほぐしておきたいと思ったのだ。そう、このマッサージから、私のGWは始まったのである。

1時間のマッサージを終えて今度は下北沢へ。この移動に余裕を持つために、マッサージの開始時間をかなり早めに設定していたのだが、東横線が遅れ、中目黒で電車に乗ってから渋谷駅に着くまで10分以上かかってしまい、下北沢駅に着いたのは開演10分前。でも、場所は駅前劇場だったので、ギリギリとはならずに着席できた。

1204今日観たのは、東京マハロの「私が欲しいカラダ」という芝居。東京マハロというのは、どうやら劇団ではなく、矢島弘一さんという人のプロデュース公演をやる集団(なのか名称だけなのかわからないが)らしい。私が観るのは2回目で、前回も今回も、武藤晃子さんが出演しているのが、観ようと思った理由である。

芝居は、病室を舞台に、白血病の女の子を中心として展開していく。この女の子を演じているのは、土屋史子さんという初めて見る役者さんだったのだが、この子が上手い。目の表情だけで心を表現できていて、この舞台をリードしていた。

そして、婦長役の武藤さんをはじめ、主役の兄役の有川マコトさん、移植コーディネーター役の朝倉伸二さんなど、いろいろな舞台でよく見る役者さんたちも、それぞれの味を出していて、舞台を支えていた。

ストーリーもしっかりしていて、それをいい役者たちがしっかり演じていて、とてもいい芝居だった。

劇場を出ると、2週前にザ・スズナリで芝居を観た後にも行った「越後」へ。新しい店を探すことも考えたが、雨が降っていたので歩き回りたくなかったし、何より居心地のいい店なので、またこの店にしたのである。

タコぶつと、大根とホタテのサラダをつまみに生ビールを飲んだ。前回来た時にいたお客さんもいて、店主夫妻やそのお客さんと話しながら飲み続け、生ビールは4杯。こじんまりとしていてアットホームで、やはり私にとって居心地良い、また行きたくなる店である。

下北から新宿に戻ると、ゴールデン街の「ガルシア」へ。金曜ということもあってかカウンターは一杯だったが、外してあった椅子を入れてくれて、入ることができた。カウンターの中にはアルバイトの子が入っていたが、0時に交代で入るママも来ていた。

店の子やママ、久しぶりに会ったマイミクさんなどと話しながら小瓶のビールを2本飲み、ゴールデンウイークのオープニングの夜を、ゴールデン街で終えた。

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4/14(土) 久しぶりのレッスンとお店、そして永く続いている劇団

朝、ふと「そういえば今月は劇団離風霊船の芝居があったような気がするな」と思い、NETで検索すると、30周年で2本連続でやる芝居の1本目は既に終わっていて、2本目も明日までだということがわかった。

当日券はありそうだったので、当日券発売開始時間に間に合うことを考え、五反田のO角ステップに行くことにし、その前に久しぶりに目青のRヒーリングに行くことにした。

Rヒーリングは、Mチステが3月のスケ変で土曜から無くなってから行っていなくて、約2ヶ月ぶり。1曲目は「Anything But Strong」で、この曲はヒーリングでは印象に残っている曲。江坂で、ステップのイントラでもあるM本さんがやっているので出始めた頃の曲だ。

調べてみると#34で22曲前なので、5年半前。ステップで同じように印象に残っているのが#62で25曲前なので、だいたい計算も合う。全部がこのナンバーではなかったが、懐かしい曲で始まり、うれしかった。

ヒーリングを終えると、予定通り五反田へ。O角ヒーリングはさらに久しぶりで、去年の12月のスケ変でMチステが土曜に復活して以降行っていなかった。目青がスケ変を繰り返しているのに比べ、ここや渋谷は基本的にあまり変えないでいてくれるので、わたし的にはありがたいなと思う。

今日のステップは#70の通し。記録を付け始めてから、#70の通しは初めてだ。それぞれの曲はやっていないわけではないし、それなりに印象に残る曲が多いので、通しでやっていないのが不思議な感じである。

9曲目の「Clap, Shake, Jump」では、歌詞と動きが違っていたりしたのだが、平然とそのままやっているところが彼女らしい感じだった。このレッスンは、5月からは5分だけ繰り上がるらしい。

コナミを出ると下北沢へ。ザ・スズナリ前に着いたのは、当日券発売30分前だったので、発売時間まで隣の「十七番地」で飲んで待つことにした。まず生ビールを飲み、カツオタタキと、豚肉大葉巻、ハラミ、カシラを1本ずつ頼んだ。

お通しで飲んでいて、オーダーから少し経ってから、カツオタタキが品切れと言われたが、時間がないので追加オーダーはしなかった。ほぼ30分で生2杯を飲んで店を出ると、当日券を買い、今度は駅前に戻ってマクドナルドへ。

開演まで1時間あったので、少しここで仕事をしようと思ったのだ。生2杯くらいなら、仕事には支障はなく、40分くらい仕事をしてから劇場に戻った。

1204subjection観たのは、「SUBJECTION」という芝居で、94年に初演して02年に再演したらしいのだが、私はいずれも観ていないので、今回が初めて。

この劇団らしく、客入れも役者さんがやっていて、彼らが「もうすぐ開演です」と言って客席を離れると、客電が点いたまま、何の前触れもなく役者が舞台上に現れて動き出し、いつの間にかという感じで、芝居が始まった。

普通にストーリーが展開するかと思いきや、始まった芝居は劇中劇のような、それも単純な形ではないもので、終盤で一気にそれまでのストーリーを覆すという離風霊船らしい形とは違うが、演劇らしい構造はさすがという感じ。

30周年記念公演ということで、代表作である「ゴジラ」と「赤い鳥逃げた・・・」のオープニング場面を織り込む、というサービスもあったが、何よりストーリーの組み立てがすばらしく、さすがに30周年というタイミングで再演するだけはある、いい芝居だった。

私がこの劇団を初めて観たのは、88年2月の「はるまげどん」という芝居だから、30年のうちで24年の付き合いということになる。といっても、福岡と大阪にいた01年~07年は観ていないから、実質的には30年の約半分を観ているという感じだ。

同じ頃に観始めた劇団でも、もう解散していたり、存続していても実質的に活動が止まっていたりする劇団もあるので、こうやって頑張って継続している劇団があり、当時から在籍している役者が何人もいるのはうれしいことである。

芝居の後は、下北沢で「越後」へ。下北で芝居を観るのが去年の夏以来だったので、この店に来るのも8ヶ月ぶり。前回はちょうどご主人が入院中だったのだが、奥さんは私が前回来た時にそうだったというのを覚えていてくれた。

生ビールを飲み、平目とアジのタタキの刺身2点盛を頼んだ。ここの生は凍らせたジョッキで供されるのだが、私にはこれは冷たすぎるので、いつも2杯目以降も同じジョッキで頼むことも、奥さんは覚えていてくれていた。

店主夫妻や周りのお客さんと話しながら飲み、温豆腐(温かい冷奴)を追加して、生ビールは結局4杯で店を出た。店を出る頃には雨は止んでいた。

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4/6(金) 韓国のパフォーマンスの前後で、2日続けての食べ過ぎ

今日、このブログを止めないといけないかな、と思うことがあった。私は職場の人とか、身近な人にはこの日記のことは話していないのだが、それが崩れるようなことがあったのだ。私のことをよくわかっている人に知られても構わないのだが、そうなると周囲がみんな知ることになるのは時間の問題である。

別に、見られて困るようなことは書いていないつもりだし、感情に任せることなく言葉を選んで書いているつもりではある。でも、例えば飲みの誘いを断って別のことをしていたことを誘った人が見たら、私にとっては優先順位の違いであっても、そんなことで誘いを断ったのか、と不快に思われることもあるだろう。簡単なことで、人間関係は壊れるのである。

だから、このようなことがまたあったら、このブログは、mixiの中で読者限定するなど、完全クローズドの世界に籠るしかなくなるだろう。このブログのおかげで知り合った人も多いので、なるべくそうなることは避けたいと思ってはいるが。

さて、仕事を終えると、今日はまず恵比寿の「あいびき」へ。18時過ぎに店を覗くと、「20時までなら」と言われ、「19時前には帰ります」と言って入った。ここはこういう早い時間でないと入れないし、店長も「いつも早い時間に来てくれてありがたい」と言ってくれた。

生ビールを飲み、今日のメニューにあった、バジル&チーズソーセージを頼んだ。これは前に渋谷の店長から聞いていたのだが、実際にメニューにあったのは今日が初めてだったので、これにしなければと思ったのだ。

上にトマトソースが乗せられて出てきたソーセージは、ちょっとイタリアンな感じ。ソーセージ自体は、イメージでは切るとチーズが流れ出るのかなと思っていたのだが、チーズはそこまで自己主張していなくて、ソーセージ、バジル、チーズ、トマトソースが、穏やかに融和していた。

今日は次の予定があったので、生2杯で、19時前には予定通り店を出た。それから、池袋のサンシャイン劇場へ。「アクションドローイング[HERO]」を観に行ったのだ。

1204 今回はさる方からお誘いがあり、ご招待いただけるというので、いい機会だと思って観に行った。少し前に、読売テレビの「ウェークアップ・プラス」で、辛坊治郎さんが韓国で、同じようなノンバーバル・パフォーマンスを紹介していて、グッドタイミングでもあった。私のような人もいたのか、劇場内は金曜夜にもかかわらず、かなり入っていた。

4人の男性パフォーマーが、ダンスも交えながら、”HERO”ということで、マイケル・ジャクソン、ブルース・リー、スーパーマンなどがいろいろな形で描かれた。描き上がった絵を見せるのはもちろんだが、その過程が面白い。

例えば、マイケル・ジャクソンは、4人が別々に4つの絵を描き、それを集めて、最後の1枚を上下逆さまにして、初めてマイケル・ジャクソンだとわかるという具合。

これ以上書くとネタばらしになるので、詳しくは書かないが、蓄光素材を塗ったと思われるところに光を当てて絵を描いたり、ルービックキューブを使ったり、もちろん手で直接描いたり、さまざまな手法で描き上げていく過程が楽しめる。

一部でお客さんを舞台に上げていたが、その上がったお客さんが慣れている感じで、初めて観にきた人があんなノリでできるのかなと思うと、観ていた時には予め決まっている人なのかなと思っていた。劇場内でも、その人たちがいた前半分は全体的にノリがよく、私がいた後ろ半分とはだいぶ雰囲気が違っていた。

でも、終演後のロビーで、何となくわかった気がした。言葉を聞いていると、韓国人のお客さんがそれなりにいた感じなのだ。多分前にもこのパフォーマンスか、これでなくても同じようなパフォーマンスを観ていて、楽しみ方を知っている人たちが、前の方にいたのだろうと思った。

パフォーマンスとしては面白く、よくできているなと思ったが、これをやるには、もう少し小さな劇場がいい気がする。今日は私はただで見させていただいたが、正規料金は6800円と、安くはない。会場に置いてあった韓国のチラシを見ると、専用劇場で常設でやっているようで、これはそういう上演形態がやはり合っているのではないかと思う。

今回は3日間5公演で、サンシャインという大きな劇場でやっているので、どうしても高くなるが、もう少しこじんまりとした小屋で、ロングラン公演でやれば、料金も下げられるだろうし、観た人が友人を連れてきたりして広がりが出て、定着するような気がする。

120406ryu 劇場を出ると、「中華工房Ryu」へ。まずは、いつものように冷蔵庫からビールを出し、餃子を頼んだ。当然といえば当然だが、「あいびき」のソーセージがまだお腹で一定のスペースを占めていたのだが、この餃子はそんなことには負けず、相変わらず美味しい。

これで結構お腹一杯になったのだが、さすがに餃子だけでは失礼なので、春雨と野菜のピリ辛炒めを追加した。肉物でなく春雨主体なら、まだ大丈夫かなと思ったのだ。

でも、出てきたのは、普通に一人前の焼そばの、そばが春雨に替わったくらい、ボリュームたっぷり。まあ春雨なのでカロリーはそれほどでもないだろうが、食べ過ぎ状態。それでも、味はいいので、無理してではなく食べられた。

ここでは瓶ビールは3本。店を出るとまだ22時半くらいだったのだが、お腹一杯だし、結構寒かったので、真っ直ぐ家に帰った。

昨日、今日とちょっと食べ過ぎで、今日帰ってから測った体重は、今週一番体重が低かった火曜日の朝に比べて、3.5kgも増えていた。まあ、朝と夜では1kgくらい朝の方が少ないのだが、それを考えても2.5kgくらい増えているわけで、明日のコナミを頑張るしかなさそうである。

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3/31(土) 墓参りと「いせや総本店」、そして3月の飲みと芝居のまとめ

今日は15時武蔵小金井集合で墓参りだったので、その前に無理なく行けるレッスンと考え、今月はヒーリングにほとんど行けていなかったこともあり、コナミ武蔵野のI川ヒーリングへ。

ヒーリングは新曲で、私にとっては初めての曲。3曲目が8分以上あり、通常だとメインとなるはずの動きで、「ここは休憩です」をいうくらいキツい。その分、普段のヒーリング以上に汗をかき、身体には効いている感じだった。

それから墓参り。学生時代に友人が亡くなってもう26年経つ。墓参りは実質的にはもう飲み会の名目となっているが、この墓参りが、このメンバーの繋がりを保ち続けている面もあるのだ。

墓参りの後は、吉祥寺に出て、「いせや本店」へ。以前は、墓参りの後お茶をして時間を潰してから、新宿に出て飲んでいたのだが、去年に早く飲み始めようと「いせや本店」に行き、それが好評だったので今年も同じパターンにしたのだ。

16時過ぎだが店内はかなり賑わっていて、何とか2階に入れたが、8人という大人数ではギリギリのタイミングだった。この店は4年くらい前に建て直したばかりなのだが、店内に焼鳥を焼く煙が充満しているのが不思議なところ。何となく敢えて雰囲気を出しているのではないかという気もしてしまう。

生ビールで乾杯し、焼鳥をメニューの端から順番に人数分頼んだ。1本80円と安いが、決して小さくはなく、しっかりとした美味しい焼鳥で、さすがに大繁盛店だけはある。メニューには確か全部で11種類あり、そのうち10種類までは制覇したが、最後の皮だけは品切れで頼めなかった。

ビールは途中から割安な大瓶にした。生ビール(中ジョッキ)もサッポロラガー大瓶も、いずれも500円なのだ。こういう大衆的な繁盛店では、ラガーの大瓶がよく似合う。でも、店内に煙が充満するような店でありながら、ジョッキはきれいで生ビールの状態はよく、こういったところもさすがだなと思う。

2時間でラストオーダーとなり、会計をすると、一人3600円くらいだった。かなり飲み食いしてこの値段というところが、この店の大繁盛の理由だろう。焼鳥10本で800円で済んでいるのが、大きな理由だが、もし生ビールを最初の1杯だけにして、後は瓶ビールにしていたら、もう少し安くなっていたのではないかと思う。

店を出てもまだ18時過ぎだったので、1人は帰ったものの、残りの7人でカラオケへ。特に選曲の縛りはなかったが、古めの曲が多くなる。私は、吉田拓郎の「流星」、村下孝蔵の「初恋」などを歌い、2時間で店を出た。ここで解散となったが、まだ20時過ぎ。「いせや」で早く飲み始めて早く終わるというこのパターンが、墓参りには定着しそうである。

その後、私は一人でゴールデン街に行き、「FLAPPER」へ。友人である土曜のマスターや、周りのお客さんと話をしながら飲み、結局中瓶3本で、3400円(チャージ1000円+ビール代)と、たくさん飲み食いした「いせや」とほとんど金額は変わらなかった。今日は(も?)ちょっと飲み過ぎである。

さて、月末なので、まずは飲みのまとめをしておこう。今月は25日で48店に60回と、かなり多く、明らかな飲み過ぎ。これは、大阪出張2回と福岡出張があったことが大きい。何せ、60回のうち25回は大阪と福岡なのだ。

初めて行った店は、その出張先も含めて6店だが、友人に連れられて行った高円寺の店などもあるので、今後も使いそうな店は、中野の「まんだ家」1軒くらいかなと思う。ここも、敢えて飲みに行く店ではなく、中野で芝居を観る時に使う感じだろう。

芝居の話になったので、芝居もまとめておこう。今月は3本とまずまずで、先月に続いての高橋いさを作品である「モナリザの左目」は、やはり秀逸だったと思う。キャラメルボックスの大森美紀子さんが出演した「ワンダーガーデン」も、他の役者さんも好演していて、いい芝居だったから、収穫のあった月である。

コナミのまとめは、明日の日記にでも書こうと思う。

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3/17(土) 仕事がコナミに変わっただけのような、芝居と飲みの1日

今日は、マスタークラスになってから初めての中野富士見町T木ステップへ。夜に高円寺で芝居を観る予定もあり、ここに行ってみることにしたのだ。

当然ながら新曲。今日で6回目、ショートが1回あるので、マスタークラスは5回目だが、ようやく8曲目のスピードタップのところもずれなくなってきた。T木さんは、フォームのきれいさだけでなく、本人が楽しんでいる感じがするのがいいところだなと思う。

ステップを終えると、本当は次のパンプの新曲発表会にも出ようかと思っていたのだが、肩に少し違和感があるのと、仕事を少ししないといけないと思ったので、出るのはやめてストレッチ。

ストレッチをしていると、同じレッスンに出ていた人に声をかけられた。前にメッセージをいただいた方で、ストレッチしながらマイミクさんと話している内容で、私だとわかったようだった。前に数回は同じレッスンに出ていたことがある気がする、見たことのある人だった。

その人が「T木さんはライセンス証のナンバーが100番台なのに若いですね」と言っていたのだが、それは私も思っていた。そこそこのベテランでも数千番台だったりするのに、T木さんの前には100人ちょっとしかいないのだから、大ベテランと言っていいはずだが、その割に若い。まあ、女性の歳なので、あまり詮索はしないことにしようとは思うが。

コナミを出ると、バスで中野に出て、マックで1時間半ほど仕事。報告書の原稿を書いているのだが、報告すべき内容を頭の中で整理し、文章にしていると、あっという間に時間が経ってしまって、思ったより進まなかった。

それから、芝居の前に中野でまずは軽飲み。行ったのは北口の「まんだ家」という、もつ煮込みをウリにしているらしい店。店主に聞くと、先月下旬にオープンしたばかりだそうだ。メニューを見ると、生ビールがセルフと書いてあった。

そこで店主に聞くと、忙しい時はお願いするが、今は大丈夫ですと言ってちゃんと注いでくれた。やはり煮込みだなと思い、カレー煮込みをまず頼み、その後、焼きとんのカシラ、ハラミ、タンを1本ずつ頼んだ。

今日も芝居前なので、30分で生2杯。煮込みも、もつが多いものの大根やニンジンも入っていたし、焼きとんも1本100円で、悪くない店。中野に来たらまた寄ってみようと思った。

1203_2 それから高円寺に出て、座・高円寺1へ。玉造小劇店の「ワンダーガーデン」という芝居である。玉造小劇店というのは、どうやら劇団というより、この作品の作・演出をやっているわかぎゑふさんを中心とした演劇プロデュース集団のような感じである。

この芝居は、男性バージョンと女性バージョンがあり、私が観たのは、キャラメルボックスの大森美紀子さんが出演している四華という女性バージョン。大森さんの他は、高橋由美子さん、小椋あずきさん、澤田育子さんという顔ぶれで、澤田さんだけは初めて観る役者さん。

基本は明治末期から昭和初期にかけての、3姉妹と長女の夫の妹の、4姉妹の話で、それぞれの夫や恋人なども女優陣が演じるという趣向である。ストーリーもよく、芸達者な女優が、高橋さんを軸にそれぞれがいい味を出していて、とても面白かったし、ラストシーンも印象的で、いい芝居だった。

4姉妹が中心の話を男性バージョンでやるというのは、ちょっと想像しがたかったが、そちらは花組芝居という、私が芝居を見始めた頃からある、”ネオ歌舞伎”というキャッチフレーズで、女役も男性が演じる芝居をやっている劇団の人なので、それはそれの面白さがあるのだろう。

今日は女性バージョンの楽日ということだからか、途中で男性バージョンの役者が出てきたりしたし、終演後には女優陣のサイン会をやっていたりした。サイン会には惹かれたが、列はかなり長く、友人と観に来ていたこともあって、サイン会には並ばずに劇場を後にした。

それから友人と、「明神丸」という店へ。まずは生ビールで乾杯し、刺身の盛り合わせ、カキフライ、ほっけ、アスパラサラダなどを頼んだ。芝居の話がはずんだが、それも芝居が面白かった証拠。話がはずめばビールも美味しく、好循環である。もちろん、店の料理も悪くなく、値段も手ごろで、いい店だった。

生をそれぞれ4杯飲んで店を出ると、「MAZE」というバーへ。高円寺に住んでいる友人の行きつけのバーで、マスターご夫婦と芝居の話などもすると聞いていたので、高円寺で芝居があるこの機会に、一度行ってみたいと思っていたのだ。

店内は、友人の顔見知りの常連さんが何人もいて、彼が馴染みにしているのがよくわかる。人柄のいい友人なので、年上の常連さんたちに好かれるのも納得である。

ここでは、友人と一緒に常連さんと話をしたりしながらバーボンを飲み、気が付くと東西線の終電の時間を過ぎていた。それでも、高田馬場までは行けるので、新宿までの最終電車まで飲んで、楽しい芝居の夜を終えた。

昨日の仕事がコナミに変わっただけのような、2日続けての芝居と飲みの日だった。

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3/5(月) 中野でチョイ飲みといい芝居

今日は会社で献血があったのだが、ヘモグロビン濃度不足で献血できなかった。高校生から数10回の献血歴の中で、濃度不足で献血できなかったのは2回目だ。いわゆる貧血で、医者は検査を受けるよう勧めたが、個人的には運動性貧血かなと思う。これが長期間続くようであれば、検査を受けた方がいいかもしれないが。

120305_182030120305_182706今日は芝居を観に行くのだが、会社を早く出ることができず、コナミで風呂に入ってから行く時間はなかったので、とりあえず劇場のある中野に行った。まだ時間が少しあったので、「魚の四文屋」で軽く腹ごしらえ。

おすすめにくじら刺があり、何となく貧血気味と言われた身体によさそうな気がして、まずはそれと生ビール。時間は30分しかなく、生も2杯と決めて、もう1品を探し、ふろふき大根にした。2杯、2品で30分弱で切り上げたが、中野はこの「四文屋」が魚の店、もつ焼きの店などあり、こういう隙間でチョイ飲みするには便利である。

1202031203_3それから劇場HOPEで「モナリザの左目」を観た。この芝居は昨年に、「知らない彼女」として上演された芝居の再演。初演がとてもいい芝居だったので、今回も楽しみにしていた。

高橋いさをさんが書くストーリーは、先輩の義弟の弁護を引き受けた弁護士が、匿名の手紙から事件の真相に迫っていくというもの。次々と新たな事実が出てきて、主人公が真相を描いて終わりかと思いきや、というストーリーは、ミステリーとしてもよくできていて、とてもいい脚本だと思う。

そして、それぞれしっかりとキャラクターが描かれ、誰も欠かすことができない芝居の重要なピースとなっている登場人物たちも、主人公の児島功一くんをはじめ、それぞれの役者が見事に演じている。

作・演出と役者が一体となり、いい芝居を作り上げているという感じで、初演同様とてもいい芝居だった。明日(6日)までの3日間しかやらないのがもったいない芝居である。東京が終わると、今週末は大阪で、先月やはり高橋いさを作演出でこの劇場で上演した「旅の途中」と連続上演をするらしい。

芝居後、飲みのお誘いもあったのだが、行くと終電パターンになってしまうので、今日仕事を残して出てきて明日早めに会社に行きたいこともあり、一人でサクッと飲みに行って早く帰ることにした。馬場で飲もうと中野から地下鉄に乗り、ふと携帯を見ると、「京わすれ」からのお誘いメールが入っていた。

これもタイミングだと思い、今日は「京わすれ」へ。行くと、お客さんが1人で、暇だったのでメールが来たことがわかる。私が入ると、そのお客さんは「これでようやく帰れる」と言っておあいそした。いい人で、1人のうちは帰れないと思っていたのだろう。

客が私1人になったので、ママにも注ぎながらビールを飲み、豚キムチ炒めを食べ、結局ビール4本をママと飲んで、終わりにした。私が帰るときには、男女2人連れのお客さんが入っていたので、こちらとしても心苦しくなく帰れた。

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2/29(水) コナミはマッサージだけで飲んだ月末、そして2月のまとめ

今日の東京は雪で、昼に会社の窓から見る景色は、東京とは思えない降り方。今日は、今週の平日で唯一コナミに行ける日なので、やはりステップだなと思って稲城に行くつもりだったのだが、外の景色を見ていると、わざわざ稲城に向かっていくのが愚行に思えてきた。

それでも夕方には雪はやみ、これならと、稲城のステップに向けて余裕を持って会社を出たのだが、ふと思って目青に電話してマッサージの空き状況を聞くと、ちょうどこれから行って風呂に入った後の時間に、いつもの担当者が空いていることがわかったので、急遽方向転換。出張での移動や、出張先での応接テーブルでの仕事などで、特に腰に疲れがたまっていたのだ。

風呂に入ってマッサージを受けると、「まいどてっぺん」へ。前回来た時に、呑み代(酒代)の50%分の次回割引券をもらっていたので、使おうと思ったのだ。店に入って、そういえば前回来た時も雪だったなと思いだした。別に意図したわけではないが、変なめぐり合わせである。

生ビールを飲み、串をまず4本頼んだ。今日は、明日の午後からまた出張なので1軒だけにしようと思っていたのと、割引券があったので、その分いつもよりしっかり飲み食いしようと思い、ビールが進んだ。

つまみも、寒かったので元気の出そうな豚キムチを追加しようと思ったのだが、今日は店長が遠いポジションにいて、ハーフとかの無理が頼みにくかったので、結局串を2本追加。その間も生は進んで、最終的には生5杯を飲んだ。

最後に、温まろうと鶏スープをいただいて、いつもより長め、多めに飲んで、割引を使っても失礼ではないくらいには使って、店を出た。

コナミに行かず書くことも少ないので、2月最終日ということもあり、2月のまとめをしておこう。

まずは飲み。23日で40店に47回と、出張があった割には、まあ標準的な感じである。初めて行った店は8店だったが、出張先の店や、芝居の流れの飲み会もあったので、今後も使いそうなお店は、新宿の「EXOTICA」と神泉の「魚魚権」くらいかなと思う。

次にコナミ。18日に28本で1555分と、こちらは出張の影響もあり少なめ。内訳は、
ステップ 22本 1210分、 アタック・ヒーリング 2本 120分、 パンプ 2本 105分

バランス的には、この本数の中では、こんなものだろうなと思う。3月からのスケ変で、またこのバランスも崩れる可能性はある。土曜のMチステが日曜に移ることで、定例になっていたヒーリングにも行かなくなる可能性が高いのだ。新スケジュールに対応した新しいパターンが出来上がるまでは、試行錯誤になるのだろう。

店舗別では、
目青 12本 690分、 渋谷 5本 255分、 飯田橋 2本 120分、 自由が丘 2本 75分、
武蔵小杉 1本 70分、 府中・稲城・山下町・弁天町(大阪)・香里ヶ丘(大阪) 1本 60分、 古川橋(大阪) 1本 45分

上位は先月と変わらず、3位の飯田橋までは、定番レッスンがあるので、ホームと準ホームといった感じ。初めて訪問した店舗はなく、大阪の店を除けば、武蔵小杉が久しぶりだった。

イントラさんでは、Mッチーが4本、M畑くんが3本、N川さん・K寺さん・Rさん・S藤さん・Y崎さんが2本。ここまでは、全て目青と渋谷である。まあ、店舗別通りといえばそういうことである。常に上位に入っていたM本さんは、お休みの関係で1本だけだった。

初めてのイントラさんはいなかったが、久しぶりのイントラさんは、首都圏でもS田さん、S澤さんの武蔵小杉コンビ、T中から姓が変わったH本さんなどがいた。しかし、最大のトピックは、香里ヶ丘のM本さんのレッスンに出られたこと。まあ、だから何だと言われても困るが、初心ということである。

こんな状況の中で、体重は低位安定という感じ。体脂肪率も低い傾向にあり、運動量の割には悪くないなと思う。実は月末は出張もあって上昇傾向で、若干懸念はあるのだが。

最後は芝居。3本とまずまずで、知り合い絡みもあるが、まあそれも含めて私の芝居ライフなので、悪くはない。高橋いさをさんが最近安定していい芝居を書いているのが、うれしい限りである。

トータルで見ると、コナミ、飲み、芝居の3本柱が、量的にも質的にも、まずまずいいバランスで楽しめた月ではないかと思う。

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